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      <title>PalmTrotter</title>
      <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/</link>
      <description>Palmの世界の漫遊旅行者
パーム・コンピューターの利用によって、
生活を豊かにする可能性を模索する、
個人的興味による雑記帳サイトです。
Since February 2,2003</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 May 2008 11:13:58 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>６６９．USでのレンタカーには国際免許が不要？　（2008/05/06）</title>
         <description><![CDATA[<P>何と言ってもゴールデンウィークであります。今年は連休の日数が少ないと言うことで、海外に出かける人が少ないと言うことですが、そこはやはり日本では一番休みやすい時期ですから、それなりにバカンスを楽しんでいる方も多いことでしょう。</P>
<P>さて、海外に行くときの<B><FONT size="+1">「3つの神器」</FONT></B>と言えば、<B><FONT size="+1">パスポート、クレジットカード、国際免許証</FONT></B>でしょうか。これらはそれぞれ手続きが必要ですから、予め準備をしておかなければなりません。</P>
<P>この連休前に、ある取引先の会社の方が急遽USに出張に行くと言うことで、<B><FONT size="+1">国際免許証</FONT></B>を申請することになりました。免許センターに電話をして窓口が開いている時間を確認するのですが、何せ連休中は役所関係も休みになりますから、なかなかスケジュールが合いません。</P>
<P>そうこうしていると、日本に在住しているアメリカ人から、<B>「USでレンタカーを借りるのに、国際免許はイラナイゼ！」</B>とのメッセージ。しかし、にわかには信じられません。</P>
<P>聞くところによると、先月USに滞在していた同僚が、国際免許の有効期限が切れるので一旦帰国しようとしたが、国際免許が要らないことが判ったため、そのまま滞在し運転を続けていたとのこと。既に実績があるようです。</P>
<P>ハワイやグアムは以前から日本人が多いと言うことで、日本の免許証だけでレンタカーを借りることが出来ましたが、それ以外のUS地域で日本の免許がそのまま有効だと言う話しは、これまで一度も聞いたことがありませんでした。</P>
<P>しかし、<B><FONT size="+1">Hertz</FONT></B>のウェブページを覗いてみると、<B>確かに日本の免許証のコピーを予めHertzに送り免許の翻訳証を受け取っておく事によって、国際免許証を所持しなくともUSでレンタカーを運転できるとあります。</B></P>
<P><B>そもそも国際免許証とはそれ自体が免許証としての効力を持っている訳ではなく、国内の免許を各国語に翻訳したものに過ぎません。だからこそ海外での運転中には、国内の免許証と同時携帯していなければならないのです。</B></P>
<P>つまり、翻訳が正しい事が保証できれば、別に警察管轄の組織によって発行される必要はまったくないのです。現にUSにおいて国際免許証の発行は、以前から<B><FONT size="+1">AAA</FONT></B>（日本で言うところのJAF）が行っています。日本で免許センターなどが独占的に発給する必要性があるかどうか甚だ疑問です。</P>
<P>ところで、海外で警官に車を停められて免許を見せろと言われた事がある人に聞いてみると、国際免許証が本当に正しい免許証であるかどうか判断できないそぶりを見せる事が多いようです。</P>
<P>少なくともUSでは、国際免許証よりもHertzが発行する翻訳証の方が、理解されやすいのではないでしょうか。ただ、免許証をよく理解されない方が、些細な違反を犯したときに見逃してくれる可能性が高いというのも確かですが。</P>
<P>それから、国際免許証や翻訳証を携えていれば、現地のドライバーと同じ運転資格が与えられているものと考えがちですが、それは自動車を運転する技術を持つことを証明すると同時に、<B>当地の交通規則に関する知識がないことをも証明していると肝に銘じるべきでしょう。</B></P>
<P>いったん海外で事故を起こせば、不利な立場に立たされることが多いと言われます。少なくとも必ず守らなければならない交通ルールについては、予め良く理解しておくことが必要でしょう。</P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/05/us20080506.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 11:13:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６８．メイヨークリニック受診日記９：　まとめ　（2008/04/27）</title>
         <description><![CDATA[<P>さて、8回にわたってメイヨークリニックでの診察を受けてきた印象をまとめてみたいと思います。</P>
<P>さすがに全米、あるいは世界各国から診療に訪れるだけあって、<STRONG>病院のシステムとしての完成度の高さを感じました。</STRONG>朝早くから詰めかける多くの患者さんを、効率よくさばくための工夫が、あらゆる所に施されているのではないかと思います。</P>
<P>海外からの患者をサポートする専門窓口の設定や通訳制度など、グローバルに医療を展開しているということを意識させる特徴には事欠きません。また、病院を取り巻くように建っているホテルの多さが、<STRONG>この街が病院を中心として成り立っていることを物語っています。</STRONG></P>
<P>医療レベルについては、今回の非常に限られた経験から評価することは無理があるとは思いますが、最新の医療を受けることができる病院の一つであることは確かでしょう。</P>
<P>ただ最初は、ひょっとしたら日本の医療に比べてダントツに進んだ医療が実施されているのではないかという期待もあったのですが、ことアレルギーに関してはあまり大きな違いは感じられませんでした。<STRONG>全く想像を絶するお見立ても期待していたのですが、それほどびっくりするようなことはありませんでした。</STRONG></P>
<P>しかし、その対象となる症状によって同じ印象になるとは限りませんから、もっとUSで研究の進んだ分野においては、この限りではないかも知れません。また日本の方が進んでいる分野もあるでしょう。</P>
<P>担当してくれた医師たちは、<STRONG>紳士的で誇りを持って治療に取り組んでいると感じました。</STRONG>いや、これは日本の医師にも言えることですが。</P>
<P>さて<STRONG>治療費</STRONG>ですが、今回は診察のみで投薬や施術はなかったのですが、<STRONG>複数の診療科を受けたこともあってかなり高いものになりました。</STRONG>日本のように保険が適用された後の金額でないこともあって、なおさら高く見えてしまいます。</P>
<P>今回の一連の診察にかかった費用は以下の通りです。</P>
<br>
<CENTER>
<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD align="center"><B>Service Description</B></TD>
      <TD align="center"><B>US$</B></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>pulmonary diffusing capacity　（呼吸器テスト）</TD>
      <TD>185</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>xray chest pa &amp; lateral (胸部レントゲン撮影）</TD>
      <TD>135</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>comprehensive hist &amp;　phys exam -international
      （診察）</TD>
      <TD>285</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>spirometry fvc exp flows mvv w/dilator（呼吸器テスト）</TD>
      <TD>225</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>ct maxillofacial scn-w/o contr （CTスキャン）</TD>
      <TD>1040</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>skin sensitization tst-percut 56 units　（皮膚アレルギーテスト）</TD>
      <TD>616</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>detail exam consult-allergy　（診察）</TD>
      <TD>280</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>detail follow-up report visit - allergy　（診察）</TD>
      <TD>165</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>images copied to cd　（CD作成料）</TD>
      <TD>7.50</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>postage-xray copies spec deliv　（郵送料）</TD>
      <TD>13</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>expanded exam &amp; consult -ent　（診察）</TD>
      <TD>215</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>nasal endoscopy, diagnostic, uni/bilateral　（内視鏡検査）</TD>
      <TD>365</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD>detailed hist &amp; phys exam -ent　（診察）</TD>
      <TD>190</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</CENTER>
</br>
<P>よく海外で病気になるとべらぼうな金額が請求されると聞きますが、確かに保険なしでの海外渡航には高額医療費のリスクがあることを実感しました。</P>
<P><strong>今回の経験では、特に4人もの医師の診察と、レントゲン、心肺テスト、アレルギー検査、CTスキャンなどの検査を受けることができ、なかなか緊張感のある貴重な経験をすることができました。</strong></P>
<P>やはり海外では日本と勝手が違うため思い通りに行かないことが多いですし、時間や費用の点で無理な場合もあり得るでしょう。海外に出かけるときは、健康に不安のない万全の態勢で臨みたいものです。</P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/20080427.html</link>
         <guid>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/20080427.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 16:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６７．メイヨークリニック受診日記８：　どんでん返し　（2008/04/24）</title>
         <description><![CDATA[<P>さて、2度目の耳鼻科の予約をもらった水曜日の午後。通訳のMJさんにも来ていただいた。</P>
<P>診察室で待っていると、最初は研修医らしい若い先生が入って来られました。「ドクターが来るまで私が診察します」と言いながら問診をした後、さらに鼻の中にファイバースコープを通して鼻腔内の様子を診察されました。</P>
<P>思えば、<B>これまでも何回も診察をしてもらいましたが、鼻の中を本格的に覗いてもらったのは初めてです。</B>日本の耳鼻科なら、まず間違いなく最初から鼻の中を見るでしょう。<B>テストの結果やCTスキャンの画像しか見なかったこれまでの診察に比べて、かえって新鮮さを感じました。</B></P>
<P>いったん若い医師が出て、しばらくしてから<B><FONT size="+1">Dr.Friedmann</FONT></B>が診察室に入って来られました。40才を少し過ぎたバリバリのやり手と言った感じでしょうか。</P>
<P><B><FONT size="+1">手術専門医</FONT></B>と聞いていましたから、手術を前提とした話をされるものと思い込んでいたのですが、ここで予想していなかった<strong>「どんでん返し」</strong>が起こります。</P>
<P><B>手術をしても<FONT size="+1">再発</FONT>の可能性が高く、<FONT size="+1">数カ月</FONT>で<FONT size="+1">再発</FONT>する場合もあるとのこと。</B></P>
<P>噴霧剤などの薬が、手術をしないと薬が鼻の奥に届かないと言うのはこれまでと同じでしたが、<B>手術をすればそれで完治するというものではなく、手術をしてもしないでも、ずっと何らかの処置を続けなければならないとのこと。</B></P>
<P><B>現在の研究では、まだ再発を防ぐ有効な方法は見つかっていないので、手術はそれほど勧めないとおっしゃいます。</B></P>
<P>US滞在中には無理だとしても、いずれ手術をせねばなるまいと観念していたのですが、スーッと気が抜けたような感じです。</P>
<P>ただ、<B>鼻の洗浄は常にした方が良いと言うことで、塩水で洗浄する器具と、それとは別に鼻の横の鼻腔を洗浄する器具と処方箋をもらいました。</B></P>
<P>面白いのは、<B>鼻に液状の薬剤を入れる事が、州の法律上許されていないと言うこと。</B>この処方箋による薬は、フロリダの会社しか調整する事ができないらしく、通常はFAXでその会社に処方箋を送り、薬剤を送ってもらうことになるそうです。今回は、送ってもらう時間がないので、日本で調剤できる薬局を探すことにしました。</P>
<P>あと日本での耳鼻科の紹介をお願いしたら、メールを送れば折り返し教えてくれるという事になり、担当のナースのメールアドレスを教えてもらいました。</P>
<P>これで3週間かけて内科、アレルギー科、耳鼻科を巡ったメイヨークリニックの受診体験が終わりました。最後のどんでん返しには驚きましたが、とても良い経験をすることができました。<I>（あとは請求書に驚くだけ！）</I></P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/20080424.html</link>
         <guid>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/20080424.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６６．メイヨークリニック受診日記７：　耳鼻科医のお見立て　（2008/04/21）</title>
         <description><![CDATA[<P>さて、メイヨークリニックで若干心残りなのは、アレルギー科しか受診できなかったことです。滞在期間の関係で無理だったのですが、<B>運良く</B><I>（本当は運悪く仕事が延びた）</I><B>滞在期間が伸びたため、耳鼻科も受診してみることにしました。</B></P>
<P>また週が明けた月曜日のお昼頃、耳鼻科の予約と500ドルのデポジットの精算と記念のカバンを買いに、メイヨークリニックに行ってみました。</P>
<P>まずInternational Officeに行って、デポジットを返してもらおうとしたのですが、保険の<B><FONT size="+1">Guarantee Letter</FONT></B>がなかったため保険が支払われる3ヶ月後ごろに、自動的に返金されるという事でした。</P>
<P>次にメイヨービルの15階のアレルギー科に行き耳鼻科の予約をお願いしたのですが、2、3時間かかると言うことでまた後で来ることにしました。そして、Gondaビルのギフトショップにカバンが入荷していたので、記念にひとつ買って帰りました。</P>
<P>再び、夕方にアレルギー科に予約の確認に行ったら、<B>明日8時30分の耳鼻科の予約を取っておいてくれました。</B></P>
<P>次の日、耳鼻科の受付で待っていると、8時半ちょうどに名前が呼ばれ診察室に案内されます。</P>
<P>さすがに耳鼻科なら、日本と同じように何らかの医療器具が並んでいると思ったのですが、<B>内科やアレルギー科の診察室と同様、机とソファー以外にはこれと言った医療器具はありません。</B></P>
<P>しかもこの診察室は今までの中で一番飾り物が多く、その医師の賞状や家族の写真などがたくさん飾られています。どうもかなりのベテラン医師のようです。</P>
<P>しばらくして診察室に入って来られたのは耳鼻科の<B><FONT size="+1">Dr.Nelson</FONT></B>。確かにベテランらしく、しかもかなり気むずかしそうです。しかし、<B>診察はCTスキャンの画像をみながらたった5分で終わり、「<FONT size="+1">手術</FONT>以外に治す方法はない！」と断言。</B></P>
<P>Dr.Nelsonは手術の専門ではないので、別の耳鼻科医にもう一度診てもらうことになり、次の日の16時の予約を取ってもらい帰りました。</P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/20080421_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６５．メイヨークリニック受診日記６：　CTスキャン　（2008/04/18）</title>
         <description><![CDATA[<P>今日は朝早くに鼻の<B><FONT size="+1">CTスキャン</FONT></B>（CT Head Examination）を撮り、午後からはその結果を<B><FONT size="+1">Dr.Joseph</FONT></B>に診てもらうことになっています。</P>
<P>午前8時前にメイヨークリニックの<B><FONT size="+1">Gondaビル</FONT></B>に行きました。すでに地下鉄の駅と思えるぐらいたくさんに人が行き来しています。</P>
<P>メイヨーストアでカバンの入荷について聞いてみたのですが、あと1週間後ぐらいすれば入るとのこと。セント・メリーホスピタルのストアにあるかどうかを電話で聞いてくれて、あるようだがいくつ残っているかは判らないと丁寧に答えてくれました。</P>
<P>CTスキャンがある<B><FONT size="+1">Gondaビル</FONT></B>は、内科やアレルギー科の診察を受けている<FONT size="+1"><B>メイヨービル</B></FONT>よりさらにきれいです。地下のホールには、このビルを寄付したとされる<FONT size="+1"><B>Gonda夫妻</B></FONT>のレリーフが掛かっています。<I>（何処の人？）</I></P>
<P>3階の受付に行ったらフードコートにあるような<B><FONT size="+1">バイブレーター</FONT></B>を渡してくれて、順番が来たらこれで呼んでくれるとのこと。</P>
<P>病院内でわざわざ電波を出す機器を使わなくてもよいだろうと思ったのですが、聞いてみると<B>受付で患者の名前を連呼することによるプライバシーの漏洩を避けるために、待合室ごとに導入されているとのこと。</B>Gondaビルが先行していますが、順次他のフロアーにも導入して行くそうです。待合室のメインテナンスとして雑誌を交換している係りのおばさんが印象的でした。</P>
<P>5分ほど待っているとバイブレーターが動作したので受付に行くと、CTスキャン室までの行き方を案内され、廊下を数回曲がって行くと到着。ここの技師は珍しくアジア系、おそらく中国系の方でしょう。<B>ミネソタ州では、アジア系の人に出くわすことはあまりありません。</B></P>
<P>CTスキャンを受けるのは初めてだったのですが、5分ほどであっという間に終わりました。しかし、<B>ここも立派な設備で検査代がいくらになるのか、さすがに不安になりました。</B></P>
<P><B>そして同じ日の夕方、CTスキャンの結果を診断してもらうために、アレルギー科の診察を再度受けます。</B></P>
<P>16時5分頃に受付に着いたのですが、診察の前にインターナショナルオフィスに行くようにと言われたので行ってみると、保険会社に診療の記録を開示する許可のためのサインを求められました。</P>
<P>通訳の方が16時25分ぐらいに来てくださり、それからしばらくして診察室に呼ばれました。</P>
<P>Dr.Josephの診断では、<B>CTスキャンの結果はかなりポリープが鼻腔内を埋め尽くしていて、これでは薬が奥まで届かないので手術しかないだろうとの事。</B>CTスキャンの診察データをCDに焼いてもらい、後日日本に郵送してもらうことになりました。</P>
<P>鼻から吸入する噴霧剤のサンプルとして3本の薬剤を受け取り、アレルギー科の診察はこれにて終了。通訳のMJさんとはといつものようにサブウェイの階まで降りて、お礼を言って別れました。</P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/ct20080418_1.html</link>
         <guid>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/ct20080418_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６４．メイヨークリニック受診日記５：　アレルギー科の診察　（2008/04/15）</title>
         <description><![CDATA[<P>さて、週が明けて月曜日の午後。<B><FONT size="+1">アレルギー科</FONT></B>の予約は13時15分でしたが、病院のギフト・ショップを覗いてみようと、少し早い目に到着しました。</P>
<P><B>メイヨークリニックは、周りに点在するホテルや駐車場とサブウェイと呼ばれる地下道や陸橋でつながっています。</B>冬は零下20度になる地域ですので完全に外気が遮断されており、ホテルや駐車場から病院まで安全にたどり着けるようになっています。</P>
<P>メイヨークリニックには、<B><FONT size="+1">Gondaビル</FONT></B>の地下に一般的なギフトショップと医療用品を売っているメイヨーストアという店があります。また、入院設備のあるセント・メリーホスピタルにもショップがあります。</P>
<P>診察を受けた記念に、メイヨークリニックのロゴが入ったカバンを買おうとしたのですが、この時は在庫がなくまた次の機会に探す事にしました。医療用品を売っている店も近くにあり、介護用品や消耗品、杖や歩行器など、様々なものが売られています。</P>
<P>アレルギー科の待合室には予約の10分前に行き、しばらくしてから診察室に呼ばれました。アレルギー科も前回の内科も、診察室は全く同じ形をしていて、どちらかと言えば事務室風。<B>机とソファーがある以外は特に医療機器が並んでいるわけではありません。</B></P>
<P>診察をしてくれたのは<B><FONT size="+1">Dr.Joseph</FONT></B>。もう少しで60才ぐらいと言うところでしょうか。先週の呼吸器のテスト結果は完璧で、ドクター自身より良い結果だとお褒めのお言葉。<B>そりゃ頑張りましたもの！</B><I>（そう言う問題ではないか？）</I></P>
<P>威圧感がなく親しみが持てる感じだったので、一通りアレルギーについて説明をした後、インターネットで調べていて興味を持っていた<B><FONT size="+1">マクロライド</FONT></B>について聞いてみました。</P>
<P><B>少量のマクロライド系抗生物質を長期に渡って投与する事が、副鼻腔炎などの治療に効果があるとされているのですが、ドクターは日本だけでそのような結果が出ているというレポートを読んだことはあるが、USでは効果があったという話しは聞いていないと言うことでした。</B></P>
<P>また、喘息薬として日本で処方されたことのある薬（パルミコートとシングレア）について聞いたところ、<B>「完璧な処方だ。私も同じ薬を処方したであろう。」</B>とのこと。</P>
<P>鼻の中のポリープがかなり大きいので、耳鼻咽喉科での手術の可能性に触れられた後、とりあえずアレルギーテストを受けることになりました。</P>
<P>腕に小さな針を刺して傷を付けながら、アレルギー物質の液を垂らしていきます。全部で<B><FONT size="+1">５６種類</FONT></B>の物質が試されました。日本に住んでいるので<B><FONT size="+1">アジア地域限定のアレルギー物質</FONT></B>も加えられているようですが、<FONT size="+1"><B>マンゴーの花</B></FONT>の検査は日本人に必要かどうか甚だ疑問。要するにUSから見ればアジアという一括りになってしまうのでしょう。</P>
<P>15分程待ってから、腫れの大きさを測定するのですが、<B>基準になるのはヒスタミンによる腫れ具合で、それより大きいものにアレルギー反応があると見なされます。</B>しかしその15分の間、蚊に56カ所刺されたようなものですから、腕が痒いこと痒いこと。すべての傷が赤く腫れ、ほとんどの物質に反応しているように見えました。</P>
<P>検査結果が出てからまたドクターの診察があり、それほどひどいアレルギーではないが、<B><FONT size="+1">ネコ</FONT></B>と<B><FONT size="+1">イヌ</FONT></B>と<B><FONT size="+1">ダニ</FONT></B>と<B><FONT size="+1">松</FONT></B>にアレルギーがあると言われました。特にネコと松が強いようでした。</P>
<P>検査結果のコピーをもらった後、鼻腔内の<B><FONT size="+1">CTスキャン</FONT></B>と<B><FONT size="+1">耳鼻科の診察</FONT></B>を勧められますが、滞在日数が少ないのでCTスキャンだけをお願いして、その結果をまたDr.Josephに診てもらうことになりました。</P>
<P>次のCTスキャンとアレルギー科の予約を、水曜日に取ってもらい今日の診察は終了です。</P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/20080415.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６３．メイヨークリニック受診日記４：　呼吸器のテスト　（2008/04/12）</title>
         <description><![CDATA[<P>さて翌日の木曜日、朝7時20分に<B><FONT size="+1">プラマービル</FONT></B>の3階に行き、<FONT size="+1"><B>呼吸器のテスト</B></FONT>を受けます。少し予約の時間より早く着いたので、まだ通訳のMJさんはいらっしゃいません。</P>
<P>受付を済ませて椅子に座って待っていると、典型的なアメリカ人のおばさん（どんな感じかというと、パーマを掛けて、色の白い顔で、縁のはっきりした少しつり上がって見える眼鏡を掛けた中年の女性）が、<B>何やらカウンターの中でひそひそ私の方を見ながら、若い係の女性に指示を出しています。</B></P>
<P>その時、私はアレルギー症のためにマスクをしていたのですが、<B>どうもUSではマスクをしている人間は、危険な伝染性病原菌をばらまく危険人物であると考えるのでしょう。</B>予約の順番を入れ替えてでも早く検査を終えて、<B>とっとと退出させなければならない決まりがあるようです。</B></P>
<P>案の定、待つ暇もなく検査室に呼ばれました。測定用の装置が置かれた検査室にいたのは、30才を過ぎた頃のスマートな女性でした。</P>
<P>私がマスクをして来たのを見て、その女性は恐る恐る引き出しからマスクを取り出そうとしたのですが、「アレルギーだからマスクをしている」と説明すると安心した様子です。この国では安易にマスクは出来ません。</P>
<P>テストが始まるとてきぱきと私に指示を出しながら、いろいろな呼吸機能のデータを取っていきます。このころになって通訳の方が入ってこられました。</P>
<P>息を止めたり強く吐いたり、いろいろなパターンで検査するので結構疲れます。アクリル板でできた水槽なようなものの中に入って、得体の知れないガスを充満した中で検査したのは初めてでした。検査は30分ぐらいで終わりました。</P>
<P>今回の検査をしてくれた方は垢抜けていて、ミネソタ出身と言うよりは都会的な感じを持った、素敵な女性でした。<B>メイヨークリニックの医師の先生方は、全米から集まってこられているそうですが、それ以外の職種では地元出身の方が多いそうです。</B></P>
<P>さて、検査が終わってから通訳のMJさんに、テストを受けたプラマービルの３階にある<FONT size="+1"><B>博物館</B></FONT>を案内してもらいました。<B>メイヨー兄弟が初めて診療を始めた頃の文献や写真、治療器具等が展示されていて、なかなか面白い内容でした。</B></P>
<P>昔の治療器具は、以前<B><FONT size="+1">コロニアル・ウィリアムズバーグ</FONT></B>や<B><FONT size="+1">アッパーカナダヴィレッジ</FONT></B>でも見たことがありますが、<B>大工道具と見紛うほど迫力があります。</B>虫歯の治療器具などは、どう見ても太いドリルややっとこですから、決死の覚悟で治療に臨んだことでしょう。</P>
<P>この建物はメイヨークリニックなかでも一番古いと見えて、エレベーターの天井には丁寧な木彫りの装飾が施されていますし、廊下などの重厚な内装には雰囲気があります。ロチェスターと言う街が、メイヨークリニックと共に発展してきたことがよく分かります。</P>
<P>今日は病院の駐車場ではなく少し離れた市営の駐車場に車を止めたので、駐車代が２時間のうち最初の1時間がタダになり1.5ドルと安かったのが嬉しかったです。<em>（それより本当は今日の検査代の方が気になるが、、、）</em></P>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 15:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６２．メイヨークリニック受診日記３：　初診忘れるべからず　（2008/04/09）</title>
         <description><![CDATA[<P>かなり回り道をしましたが、やっと<B><FONT size="+1">メイヨークリニック</FONT></B>のすぐれた医療を体験できます。一体どんなエキサイティングな診察が待っているのでしょうか？</P>
<P>予約時間を過ぎて、待つこと25分。その間に、日本語の通訳をしていただく<FONT size="+1"><B>MJさん</B></FONT>が来てくださいました。<B>メイヨークリニックに関係のある方が、ボランティアで診療の間通訳をしてくださいます。</B></P>
<P>診察室は、USの病院に良くあるパターンです。日本の病院は治療室という感じで殺伐としていますが、それよりは暖かみがあります。</P>
<P>診察してくれたのは<B><FONT size="+1">Dr.Brian</FONT></B>。一通りの問診と触診があり、やはり次に<FONT size="+1"><B>耳鼻咽喉科</B></FONT>か<FONT size="+1"><B>アレルギー科</B></FONT>を受診する事になりました。<B>どちらか片方の診療科だけか、または両方の受診を選択出来たのですが、滞在期間の関係もあったので<FONT size="+1">アレルギー科</FONT>を選びました。</B></P>
<P>内科の問診内容は特に変わったものではなく、症状やその履歴、家族の病歴などを一通り確認するものでした。</P>
<P>ただ、後から送られてきた診療記録を見たときに思ったのは、日本ではカルテに短くメモ書き程度に記録するのとは違い、かなり長い文章が書かれていました。<B>特に患者の話した事は、ほぼ話した通りに記録されていたのには驚きました。</B></P>
<P>ドクターは受付カウンターまで案内してくれて、そこで明日のアレルギー科の診察と呼吸のテストの予約を取ってくれました。</P>
<P>その後、別の所に胸の<B><FONT size="+1">Ｘ線写真</FONT></B>を撮りに行くのですが、鍵の掛かる着替えるためのブースがいくつかあり、そこで撮影用のガウンに着替えます。トイレの個室のようなブースは、全く外から見えないようになっています。すぐに名前が呼ばれて、胸のレントゲン撮影をします。</P>
<P>レントゲン室の案内をしてくれたのは、典型的メタボ体型の女性、年齢不詳。</P>
<P>書いてしまうとあまり日本と変わらないのですが、やってみると何となく滑稽であり、変に杓子定規で、そして患者のプライバシーを守る事には気を使っているように感じました。</P>
<P>レントゲン撮影が終わった後は、通訳の方と少しお話をしてから帰りました。たどり着くまでが長かっただけに、意外とあっけなく終わった内科の診察でした。</P>
<P>さて次の日、<B>予約していた時間に<FONT size="+1">アレルギー科</FONT>の受付に行ってみると、予約が変更されているとのこと。</B>何やら呼吸のテストが終わってから受診した方が良いと言うことで、知らない間に変わったらしいのです。ホテルに滞在しているため昼間は不在で、私に電話で連絡ができなかったようです。</P>
<P>そこで、まずアレルギー科の予約を来週の月曜日に変えてもらった後、もし空いていれば呼吸のテストを今日受ける事ができると言うので検査室のある<B><FONT size="+1">プラマービル</FONT></B>の３階に行ってみました。</P>
<P>しかし、やはり急には空きがないとのことで、予定通り呼吸のテストは明日の朝行くことになりました。</P>
<P>さすがにスムーズに事が運ばないことにも慣れてきました。「次はあっちへ行け、次はこっちだ」とやっている内に、広い病院の様子もだいぶ分かってきました。</P>
<P>病院の中のいろいろな人に相手にされて、これはこれで面白い経験ではなかろうかと思うようになってきました。<I>（しかし、やっていることの割には駐車代が高く付くなぁ～。）</I></P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/20080410.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 23:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６１．メイヨークリニック受診日記２：　ようやく予約にたどり着き　（2008/04/02）</title>
         <description><![CDATA[<P>最近は、日本でも高度医療を担う病院では、掛かり付けの医師からの<B><FONT size="+1">紹介状</FONT></B>がなければ、基本的に診察を受けることが出来なくなりました。</P>
<P>USではもっと古くから掛かり付け、すなわち<FONT size="+1"><B>ホームドクター制度</B></FONT>が一般的になっていましたから、メーヨークリニックで診察を受けるのにも、紹介状なるものがなければならないものと思っておりました。</P>
<P>ところが、ここロチェスターでは他のUSの地域とは制度が異なっており、、<B>メイヨークリニックが地域医療の最前線に位置づけられていると言うではありませんか。</B></P>
<P>勿論、日本で言うところの<B><FONT size="+1">医院的な施設</FONT></B>がないわけではありませんが、その数はかなり少なく、<B>まず病気になったらメイヨークリニックに電話を掛けて予約を取るというのが、ロチェスター流のようです。</B></P>
<P>そもそも<B>メイヨークリニックは、複数棟のビルからなる<FONT size="+1">巨大病院</FONT>ですが、入院設備はなく<FONT size="+1">外来専門</FONT>だそうです。</B>一方、入院施設のある病院としては、１マイル程離れたところにある同系列の<FONT size="+1"><B>セント・メリー・ホスピタル</B></FONT>があります。</P>
<P>電話帳を調べてみると、確かに外来の予約受付番号の案内があります。金曜日の午後に電話をしてみると、<B>最初は内科の診察を受ける必要があるらしく、来週の月曜日の朝一に初診フロアに来れば診察してもらえるとのこと。</B>予約時間がはっきりしていないことが気に掛かりましたが、とにかく診察してもらえそうなので一安心です。</P>
<P>またその時に、メインビルディングの1階にある、<FONT size="+1"><B>International Department</B></FONT>で登録手続きをしなければならないと言うので、場所を確認することも兼ねて、金曜日の夕方に行ってみることにしました。</P>
<P>確かに、ビルの1階に銀行の窓口のように綺麗なカウンターがあり、簡単な書類を提出すると登録手続きをしてくれて、日本の医療機関と同じ様なプラスチックの診察券を受け取ることが出来ました。</P>
<P><B>メイヨークリニックでは、海外からやって来る患者が診察を受けるときに、無料で通訳の方を用意してくれます。</B>医学用語には難しい言葉が多く、聞き間違いは命取りになりかねませんから、お願いすることにしました。</P>
<P>さて、ここまでは順調だったのですが、月曜日に早速問題が起こります。</P>
<P>朝7時半に内科のフロアで待つこと3時間。予約が取れていると思ったのは間違いで、<B>誰かが予約をキャンセルすることを見込んで、キャンセル待ちをすると言うことだったようです。</B>ゆったりとしたソファーの並び待合室は快適ですが、さすがに3時間ともなると退屈です。</P>
<P>すると、カウンターから呼び出しがあり、<B>「午前中はキャンセルが出そうにないから、もう一度午後1時に来れば、1時半ごろには診てもらえるだろう。」</B>と言うので、いったん会社に戻り、午後また内科にやって来て待つこと30分。</P>
<P>すると今度は、<B>「明日の午後1時15分に内科の予約が取れたので、明日出直しなさい。」</B>とのこと。</P>
<P>喜んで良いのか悲しまなくてはいけないのか、よく分からないままに病院を後にしたのでした。</P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/04/20080402.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 10:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６０．メイヨークリニック受診日記１：　予告　（2008/03/30）</title>
         <description><![CDATA[<P>先週、東京方面に出張に行ってから体が熱っぽくてだるくなり、3日ほどほとんど寝込んだ状態になっておりました。</P>
<P>てっきり風邪をひいたものと思い込んでいたのですが、熱も体に感じるほどは実際には熱くなりません。頭痛もありますが、それよりも目の上、特におでこの辺りだけが異常に巨大化しているような感覚がありました。<I>（ガキデカになったか？）</I></P>
<P>本当の風邪にしたら咳もほとんど出ません。そこで週末になって出した結論は、これは<B><FONT size="+1">重度の花粉症</FONT></B>。真偽のほどは確かめられませんが、唯一の根拠は、クリーニング屋のおばさんが昨日言っていたこの証言。</P>
<P><B>「今週は花粉きついわ～、クシャ～ン！！」</B></P>
<P>テレビのニュースで、煙の如くたなびく<B><FONT size="+1">杉の花粉</FONT></B>の映像を観ることがありますが、確かにあの勢いで放出されれば、かなりの濃度で大気中を舞うことでしょう。想像するだけで、鼻の奥がかゆくなってきます。</P>
<P>私の花粉症は、それ程年期が浅いわけではありません。春先の杉花粉だけでなく、ほぼ年中何らかの花粉の攻撃に敏感に反応しております。</P>
<P>ですから、<B>これまでにも医者に診てもらったことがありますし、いくつかの民間療法も試してみました。</B>しかし、今年も「桜が咲いた」、いや「鼻汁が垂れた」と言うことは、未だ改善を見ていないと言うことでありましょう。</P>
<P>そう言えば2年前、アメリカの先端医療なら治るのではないかと、淡い期待をもって訪れた<B><FONT size="+1">メーヨークリニック</FONT></B>。</P>
<P>全米の数ある医療機関の中で、必ず五指に入ると言われる有名な医療チームに掛かれば、私のアレルギー性鼻炎など、あっという間に解決してくれるに違いないと、はるばるUS中西部ミネソタ州の片田舎にある<B><FONT size="+1">ロチェスター</FONT></B>という街に行ったのでした。<I>（実は出張で行ったついでに診てもらっただけ、、、）</I></P>
<P>以前にメイヨークリニックについては、<A href="http://www.redoaks.info/palmtrotter/2006/01/20060122_1.html">「５６８．ミネソタ見聞録７：　ミネソタにメイヨークリニックあり　（2006/01/22）」</A>で少し書かせていただいたことがあります。</P>
<P><B>今回はその時の受診記録を、<FONT size="+1">Palm</FONT>に残っている日記をもとに再現してみたいと思います。</B></P>
<P>ただし、あくまでも患者の立場での経験に基づいておりますので、医学的な記録としては必ずしも正しいとは限りません。どちらかと言えば、海外体験記としてお読みいただければありがたいです。</P>
<P><strong>「アメリカの医療は本当に進んでいるか？」</strong>、<strong>「なぜ海外医療は高いのか？」</strong>などの疑問にも、一患者として意見を書かせていただこうと思っております。</P>
<P>それでは、<B>「メイヨークリニック受診日記」</B>の始まりです。</P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/03/20080330.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 11:53:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６５９．PSPを買ってしまった　（2008/3/24）</title>
         <description><![CDATA[<P><B>このタイトルには、実は買いたくなかったという気持ちが込められております。</B>出来れば買わせたくなかったと思う中学生の子を持つ親の立場からの、<FONT size="+1"><B>愚痴</B></FONT>を書き並べてみたいと思います。</P>
<P>これまでにも、さんざん買ってきたのですよ。ちょうどゲーム機が進化するのと同時に子供も進化しましたから。</P>
<P>うまい具合にゲーム機のテクノロジー・マッピングを作製するが如く<FONT size="+1"><B>、ファミコン６４</B></FONT>、<FONT size="+1"><B>ゲームキューブ</B></FONT>、<FONT size="+1"><B>Wii</B></FONT>と、<B>体の成長とゲーム機の進化が一致した世代</B>だったわけです。</P>
<P>ハンディー機に関しても、ゲームボーイの初期モデルは何とかパスしましたが、<FONT size="+1"><B>ゲームボーイ・アドバンス</B></FONT>からしっかり引っ掛かり、<FONT size="+1"><B>ニンテンドーDS</B></FONT>は見事にポケパークのスペシャルバージョンを買わされたわけです。任天堂のマーケティングに、まんまとはめられてしまいました。</P>
<P>しかし、テクノロジーの進化は以前よりは鈍化しつつありますから、次世代の機種が出るまではしばらくは安泰と考えておりました。浅はかでした。</P>
<P>大体、任天堂のゲーム機は、子供向きか年配向きか両極端に偏りすぎです。何を隠そう、<B>すでに80歳に近い母が、最近になってニンテンドーDSを買ったと言うではないですか！　</B></P>
<P>どうも漢字の練習をして、漢字検定を受けようとしているらしいのです。任天堂も老齢化する日本の人口構成をしっかり捉えているではないかと、感心する次第であります。</P>
<P>しかし、中学生の間では、ニンテンドーDSは家計簿か勉強ソフトのイメージが出来上がっているらしく、<B>すでにゲーム機としてのオーラを感じなくなっている模様。</B></P>
<P>そういえば、最近のニンテンドーのゲーム機のTVコマーシャルには、家族全員で揃って遊べるゲーム機という設定が多くなっているようです。</P>
<P>以前は、ゲーム機は子供の遊び道具、つまり<FONT size="+1"><B>「おもちゃ」</B></FONT>だったのですが、新しいユーザーを開拓するために、家族団欒で使うものとして再定義し、インターネットとテレビ放送を融合させた<FONT size="+1"><B>ファミリー・エンターテインメント・ツール</B></FONT>としての地位を得ようとしているのでしょう。</P>
<P>一方のソニーは、ゲーム（遊び）としてのエンターテインメント性を徹底的に追及する構えに見えます。中学生がニンテンドーのゲーム機とは違った興味を持つのは仕方がないことでしょう。</P>
<P>進化したゲーム機は、WiFiやインターネットを駆使した機能が盛り込まれていますから、新しい世代にはこれらのテクノロジーを使いこなすことが、必須のスキルなのかも知れません。</P>
<P>さて、PSPで一通り遊んだ後は、今度はPS3が欲しいと言うに決まっています。ボチボチPS3の欠点探しを始めましょうか。<I>（いつまでもケチなオヤジ！）</I></P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/03/psp2008324.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６５８．エクスプレス予約　（2008/3/10）</title>
         <description><![CDATA[<P>最近、東京に出張するときの新幹線の予約には、<FONT size="+1"><B>「エクスプレス予約」</B></FONT>を利用するようになりました。以前は任意のクレジットカードを使った予約サービスを使っていたのですが、それが廃止になったのを機に移行することにしたのです。</P>
<P>ただでさえ増殖し続けるクレジットカードを作ることは避けたかったのですが、インターネットで新幹線の予約ができるのは便利ですし、直前に予約を携帯電話から変更出来るのは魅力です。</P>
<P>さらに、指定席料金が割引されて通常の自由席の料金より安いとあれば、毎週のように東京まで往復する状況では採用しない訳には参りません。</P>
<P>さらに、3日前までの特定列車の予約では割引額が増えますので、出張が予想されるときには早い目に予約を入れておきます。3日前に予約して東京―大阪では片道あたり2000円ぐらい安くなります。</P>
<P>座席のリクエストができるので、暇があるときはできるだけ後ろの車両の座席を選ぶのですが、これにあまり凝りだすとなかなか席が決まらないので、適当に妥協することが必要です。</P>
<P>やはり後方の車両の方から予約が埋まっていくみたいで、少しでも安全な位置を確保したい気持ちは誰しも同じなのでしょう。</P>
<P>ただ、かなり以前にどこかで読んだ雑誌には、新幹線が走行中に先頭車両が衝突などを起こした場合には、16両すべての乗客が即死すると書かれていました。</P>
<P>確かに、在来線でも3両目まで大破した例がありますから、新幹線の場合運動エネルギーだけを考えたら、16両全部が悲惨な状況になることがあるかも知れません。</P>
<P>夜窓から眺める風景は、在来線のように流れていくといった感じではなくすっ飛んで行きますから、同様に方向性を失った新幹線がすっ飛んで行くのは当然といえば当然です。</P>
<P>東京からの帰りに、トンネルに入った途端に激しく揺れる時など、飛行機に乗ったのと同じような不安を感じることがあります。ですから、無事新大阪駅に着いた時には、地に足がついた安堵感があります。</P>
<P>ところで、最近キャスター付きのバッグをよく見かけます。空港などの広いところなら良いのですが、新幹線の駅のように多くの人がひと固まりになって歩いているところでは、バッグの存在に気づかずにつまづくことが多々あります。</P>
<P>新幹線から降りて地に足がついたと安堵感に浸っていると、思わず足元をすくわれるかもしれません。<I>（すでにかなり経験しているらしい、、、）</I></P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/03/2008310.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６５７．今PDAを選ぶなら（2008/02/24）</title>
         <description><![CDATA[<P>私が初めて手にしたPDAは、IBM WorkPadでした。それまで愛用していた紙の手帳に替わるものとしてすこぶる便利であったため、それ以来使い続けてきました。</P>
<P>電子手帳が出始めた頃に問題なった電池切れによるデータの消失についても、<FONT size="+1"><strong>PalmDeskTop</strong></FONT>によるPCとデータを共有する機能によって、強力なバックアップ機能を提供していましたし、「PCコンパニオン」と称して、PCとのデータの親和性をもたせているのも、Palmの大きな特徴でした。</P>
<P>毎年交換しなければならない手帳は、1年単位でデータが分断されてしまいますから、数年前の記録をすぐに取り出すことが出来ません。しかし<strong>Palmは、複数年にまたがった過去の出来事を、瞬時に検索する事が出来ます。</strong></P>
<P>1999年6月からせっせとため込んできたデータは、今となっては<FONT size="+1"><strong>貴重な日記</strong></FONT>であります。いまさら簡単に捨て去るわけには参りません。</P>
<P>さて、最後のPalm機が壊れてしまった現在、PalmのデータはPalmDeskTopによって更新を続けているのですが、これでは手帳の役割を果たせません。<I>（当たり前ですが。）</I>現行のPDAの中から、時期機種を選ばなくてはなりません。</P>
<P>以前はPIMに特化した機種がありましたが、今ではPDAに<FONT size="+1"><strong>携帯電話</strong></FONT>や<FONT size="+1"><strong>インターネット端末</strong></FONT>の機能が加わった機種が大勢を占めるようになりました。</P>
<P>ただ、携帯電話はキャリアーによる制約が多く、契約に縛られるため自由度が低くなります。やはり無理なく長年使い続けるには、インターネット端末とPDAを合わせたものの方が良さそうです。</P>
<P>また、キーボード付きの機種は入力のし易さで人気がありますが、いくつかのデモ機で試したところ、個人的には感覚が合いませんでした。プチプチと押すことに快感を感じるか苦痛を感じるかの違いでしょう。そう言えば、最近指先が太くなってきたように思います。<em>（年を取ったせいか？）</em></P>
<P>そこで候補に挙がってきたのは以下の3機種となりました。</P>
<FONT size="+1"><strong><OL>
  <LI>Palm T|X
  <LI>iPAQ 112
  <LI>iPod touch
</OL></strong></FONT>
<P><FONT size="+1"><strong>Palm T|X</strong></FONT>は言うまでもなく現行Palm Handheldのフラッグシップ機です。ただ、昨年末からセールの対象になったり、<FONT size="+1"><strong>Z22がおまけに付いてきたりと、モデル末期症状が顕著です。新モデルに入れ替わるならまだしも、Palm
Handheld自体が終息に向かっている予感も感じます。</P>
<P>BluetoothやWiFiのバージョンが古くなってしまったことや、英語版しかないことがマイナスですが、PalmDeskTopによるバックアップとPCとの親和性には、他のPDAにないPalmの魅力があります。</P>
<P>2つ目の<FONT size="+1"><strong>iPAQ 112</strong></FONT>は、発売間もないHPの最新機種で、PDAとしてのあるべき姿を追求し続けてきた結果が表れています。電池の交換が容易なところに、HPが真面目に作り込んでいる様子が伺えます。</P>
<P>ただ、PCとインターフェースするために必要なOutLookが、2007年から同梱CDに組み込まれなくなったのは残念なところです。PalmDeskTopを使うことを前提としたPalmに比べると、PC側での連携ソフトに弱点があると言えましょう。わざわざOutlookを同期のために購入するのには少なからず抵抗を感じます。</P>
<P>ただ、いずれ第二段のiPAQ 112セールがあれば十分に候補となるでしょう。<I>（結局値段が勝負かい？）</I></P>
<P><FONT size="+1"><strong>iPod touch</strong></FONT>は、如何でしょうか？　これをPDAとして使えるかについては、いろいろな意見があるようですが、何回かデモ機で試したところでは、個人的にはPDAとしては無理があるように思いました。</P>
<P>PDAとしての志（こころざし）を感じません。と言うか、そもそも志していないのですから当然と言えば当然でしょう。</P>
<P>今後、本格的なPDAを目指した機種がAppleから登場する可能性があるかも知れませんが、現状ではPDAとしてあまり期待しない方がよいでしょう。しかし、多少PDAとして使いにくくともそれを我慢しても使いたくなるほど、ワクワクするものを感じるのは確かです。</P>
<P>いずれにしても、過去のPalmデータを移転する必要がありますし、Palm以外に移る場合はいろいろと難しさがあるようです。どれを取っても決め手を欠く中、最終的にどの機種に決まりますことやら。<I>（だけど結局一番安いのに決めてしまいそうな気がする。）</I></P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/02/20080224.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Palm</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 14:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６５６．日曜日は朝からブラブラ　（2008/2/2）</title>
         <description><![CDATA[<P>昨年末にPalmDeskTopデータの消失があってからというもの、やはりPalm本体がない状態でのPalmDeskTopだけによるPIM機能には限界を感じております。<em>（当たり前だ！）</em></P>
<P>今週の日曜日、とある用事のついでに９：３０の開店直後の梅田のヨドバシカメラに行って参りました。いつもは仕事帰りに立ち寄るためなかなか店員さんが忙しくて相手をしてもらえないのですが、開店直後に行きますと，ブラブラしているだけでいろいろと声をかけてくれます。<em>（相手にしてくれて実はうれしい。）</em></P>
<P>買い物のために訪れる時には目的の売り場まで一直線に行くため、なかなか世の中の動向を伺うことができないのですが、日曜の朝はその点、じっくりと売れ筋を掴むことができます。</P>
<P>さて、ブラブラしていてまず目に入ってきたのは、<FONT size="+1"><strong>em・one</strong></FONT>でありました。今なら契約込みで９９８０円と大きく書かれた札の横には、モックアップがワゴンから溢れんばかりに積まれています。</P>
<P>以前発売になった直後に，興味があって契約なしでの価格を尋ねたことがあったのですが、その値段の高さに立ち寄るべからずと決め込んでおりました。しかし、なかなかインターネットの接続に優れている様子です。</P>
<P>話を聞いてみると、今安く販売しているのは旧モデルだけで、新機種はそれなりの値段だとのこと。やはり旧型と新型との機能の差は大きいようです。</P>
<P>イー・モバイルはデータ通信を機能の中心に、携帯電話の牙城に進出しようと，なかなか挑戦的です。</P>
<P>逆に電話の機能やメール機能に関してはまだこれから開発が続いていくという感じです。新しいキャリアという意味では今後の動向には非常に興味があります。</P>
<P>同じ売り場にはem・one以外にもスマートフォンを数機種並べて、携帯電話＋αの魅力を訴えようとしていました。PIM機能を追加することによって、他の携帯電話やネット端末と差別化しているということでしょう。</P>
<P>さて、かつてはヨドバシカメラの一等地の一角を占めていた<FONT size ="+1"><strong>ＰＤＡ</strong></FONT>売り場も、今や電子手帳の一部として<FONT size ="+1"><strong>ザウルス</strong></FONT>の現行２機種が並ぶのみとなりました。ここまで来るとこれはＰＤＡ売り場ではなくザウルス売り場と呼ぶべきかも知れません。</P>
<P>日本語版のＰａｌｍがなくなった今、結局一番長く継続しているＰＤＡとしてザウルスに移行することも考えたことがありましたが、Palmのシンプルさに比べると、その過剰な装備には少し抵抗感を感じます。</P>
<P>ところで、最近はスケジュールを管理しなければならない場面が増え、さすがにPalmがない生活に不便を感じるようになってきました。</P>
<P>そこでいくつかのPDAを調べていたのですが、その中で3つほど候補に挙がったものがあります。</P>
<P>次回は、その3機種について、私なりのPDAとしての評価を書かせていただきたいと思います。</P>
]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/02/ipod_touch20081.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Palm</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>６５５．広辞苑第6版　（2008/01/20）</title>
         <description><![CDATA[<P>最近本屋の店先では、<B><FONT size="+1">広辞苑</FONT></B>の<B><FONT size="+1">第6版</FONT></B>が発行されたのを受けて、特別のワゴンを仕立てたり、広辞苑製作現場をルポしたビデオを流したりしています。</P>
<P><FONT size="+1"><B>重量２．５Kg、3000ページ</B></FONT><B>にも及ぶその装丁は、その価値を十分に秘めた威厳に満ちています。</B></P>
<P>とある中規模の本屋の店先で、そのプロモーションビデオを最初から最後まで拝見致しましたが<em>（相変わらず暇人！）</em>、編集から製本まで、何処を取っても吟味されたもので、日本語を如何に大切にしてきたかを物語っています。</P>
<P>第6版は10年ぶりの改訂となり、追加された新語は<strong><FONT size="+1">1万語</FONT></strong>。その中には<FONT size="+1"><strong>「IP電話」</strong></FONT>や<FONT size="+1"><strong>「うざい」</strong></FONT>など、正に今の日本の文化を反映した言葉が並びます。</P>
<P>さて、その広辞苑第6版に誤った記述があったと言う記事が、<FONT size="+1">神戸新聞</FONT>のインターネット版に掲載されています。</P>
<P><B>「広辞苑　誤記見落とし半世紀　芦屋の解説、実は須磨」</B>と題して、広辞苑の<FONT size="+1"><B>「芦屋」</B></FONT>の解説ページに、本来は<FONT size="+1"><B>「須磨」</B></FONT>として記載されるべき内容が、<B>1955年の初版から訂正されないまま掲載され続けていると書かれています。</B></P>
<P>平安時代の歌人、<B><FONT size="+1">在原行平</FONT></B>にまつわる話を、その弟である<FONT size="+1"><B>在原業平</B></FONT>を混同しているとしています。確かに、芦屋市には<B><FONT size="+1">「業平町」</FONT></B>という地名がありますし、国道2号線の芦屋川にかかる橋の名前は<B><FONT size="+1">「業平橋」</FONT></B>です。</P>
<P>しかし、これまで吟味され改訂が繰り返されてきた広辞苑に、これほど明らかな誤記が残されていると言うことに驚きます。</P>
<P>すでに初版の執筆者は判らないそうですが、広辞苑でさえもこのような誤りがあるのですから、私の昨日のミスは許すべきだぞ、私の上司！　<em>（長い言い訳ですな！）</em></P>]]></description>
         <link>http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/01/620080120.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 22:41:13 +0900</pubDate>
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