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<title>PalmTrotter</title>
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<modified>2009-06-15T13:31:59Z</modified>
<tagline>Palmの世界の漫遊旅行者
パーム・コンピューターの利用によって、
生活を豊かにする可能性を模索する、
個人的興味による雑記帳サイトです。
Since February 2,2003</tagline>
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<title>６９５．USの歴史博物館３：　コロニアル・ウィリアムズバーグ　（2009/06/15）</title>
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<![CDATA[<P>さて最後にご紹介するのは、<B>ディズニー・リゾートに匹敵する規模を誇る、<FONT size="+1">コロニアル・ウィリアムズバーグ</FONT>です。</B></P>
<P>確かに単純に規模だけを比較したらフロリダのディズニーワールドの方が大きいでしょうが、<B>一日ではとても見て回ることができない滞在型のリゾートであり、内容の濃い趣向を凝らした展示やツアーには目も見張るものがあります。</B></P>
<P>場所は<B><FONT size="+1">バージニア州</FONT></B>の中央にあり、ワシントンDCからはそれほど遠くありません。ただ、日帰りではなく、2・3日じっくり滞在して見学したいものです。</P>
<P>入場者はビジターセンターから出発する専用のバスで回りますが、<B>建物が点在する園内には明確な境界がなく、普通の街並みが歴史的建造物になってしまったような感じがします。</B></P>
<P>これまでご紹介してきた博物館が、どちらかと言えば庶民の暮らしぶりを伝えようとしているのに対し、<B>ここでは18世紀の暮らしぶりを紹介するに留まらず、当時の上流社会の生活や、建国に携わった人たちの姿や政治・経済の様子を知ることができます。</B></P>
<P>また、本来は宿であったり酒場であった<FONT size="+1"><B>タバーン（Tavern）</B></FONT>と呼ばれるレストランでは、昔のままの雰囲気の中で食事をすることができます。</P>
<P>その中の一つである<FONT size="+1"><B>Christiana Campbell's Tavern</B></FONT>は、<B><FONT size="+1">ジョージ・ワシントン</FONT>のお気に入りだったそうで、当時を再現した素朴でボリュームのあるメニューを楽しむことができます。 </B></P>
<P>夜になると、季節に合わせた特別なツアーが催されます。夜の明かりの中で聴く<FONT size="+1"><B>弦楽奏</B></FONT>などは、昼間に見学したのとはまた違った雰囲気を味わうことができます。</P>
<P>夜の街頭では兵隊の行進があったり、クラフト製品のオークションを当時の衣装のままでやっているのに参加したり、朝から晩まで一日中園内を楽しむことができます。</P>
<P>ホテルはリーズナブルなホテルチェーンから選ぶことももちろんできますが、かつてモービル・トラベルガイドで5つ星を取った<FONT size="+1"><B>Williamsburg Inn</B></FONT>などは、たとえ宿泊しなくても一度は中を覗いてみたいものです。</P>
<P>バージニア州には、他にはあまり訪れるべき場所が多くありませんが、夏場の絶叫系遊園地としてはビールでおなじみの<FONT size="+1"><B>ブッシュ・ガーデン</B></FONT>がすぐ近くにあります。</P>
<P>また、ニューヨーク市に向かって戻る場合は、<FONT size="+1"><B>Chesapeake Bay Bridge-Tunnel （CBBT）</B></FONT>を通るのはいかがでしょうか？　今では東京湾アクアラインができましたから珍しくなくなりましたが、<B>1964年に完成したという20マイルに及ぶ湾内橋とトンネルはなかなかの迫力です。</B></P>
<P>また、<B><FONT size="+1">アトランティックシティ</FONT>でギャンブルに興じるのも、ウィリアムスバーグとは全く雰囲気が違っていて、おもしろいかもしれません。</B></P>
<P>さて、USの歴史博物館をご紹介してまいりましたが、<B>どの博物館も歴史を十分に説明して正しく伝えていこうという気持ちが伝わってきて、それほど歴史に興味のない人でも自然に理解できるように工夫されています。</B></P>
<P><B>遊園地のようなリゾートも楽しいものですが、これらの歴史博物館を訪れてみるのも、知的な刺激があってよろしいのではないでしょうか。</B></P>
<P>
<UL>
<LI><A href="http://www.history.org/">Colonial Williamsburg Foundation　（http://www.history.org/）</A></LI>
<LI><A href="http://www.cbbt.com/index.html">Chesapeake Bay Bridge-Tunnel　（http://www.cbbt.com/index.html）</A></LI>
<LI><A href="http://www.atlanticcitynj.com/">Atlantic City, New Jersey　（http://www.atlanticcitynj.com/）</A></LI>
</UL>
</P>]]>

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<title>６９４．USの歴史博物館２：　アッパーカナダビレッジ　（2009/06/08）</title>
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<modified>2009-06-08T10:57:17Z</modified>
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<![CDATA[<P>本日ご紹介するのは、<B>当サイトが最もお勧めする歴史博物館</B>であります。しかし、前回の<FONT size="+1"><B>シェルバーン</B></FONT>と比較しても、さらに田舎にあり行きにくいところにあります。</P>
<P><B>オンタリオ州とケベック州の境に近く、モントリオールとオタワの中間に位置します。近くにはセント・ローレンス川が流れ、実に風光明媚で自然に溢れたところです。</B></P>
<P>ここで気づいたのですが<I>（気づくのが遅い！）</I>、このアッパーカナダビレッジがあるのはUSではなく、カナダのオンタリオ州でした。成り行き上、USの博物館として紹介してしまいますが、それにはもっともな訳があります。<I>（おそらくこじつけ！）</I></P>
<P><B><FONT size="+1">「大草原の小さな家」</FONT></B>というテレビドラマがありましたが、その雰囲気にぴったりの場所なのです。</P>
<P>舗装されていない砂だらけの道の向こうには、遠く粉ひき小屋の煙突が見えます。その道を向こうから歩いてくるのは、<B>開拓当時の衣装をまとった少女たち</B>でした。</P>
<P>そのまるで<B>「大草原の小さな家」から抜け出してきたような風景</B>に、私はしばし呆然と、その情景に見惚れていました。</P>
<P>今思えば、写真を撮っておけば良かったと思います。しかし、<B>その時はカメラの存在を忘れてしまうほどに、心は開拓時代の中に引き込まれてしまっていました。</B></P>
<P>ここは建物が小規模なものが多く、開拓時代の人々が日常に必要としていたものを中心とした構成になっています。また建物が自然の中に点在しており、現代のものは目に入らないようになっています。</P>
<P><B>ここで登場する人たちは、<FONT size="+1">粉ひき職人</FONT>だったり<FONT size="+1">鍛冶屋</FONT>だったり<FONT size="+1">家具職人</FONT>だったり、皆さんが当時の衣装を着ているため、博物館の解説員の説明を聞くというより、当時の人と会話しているような錯覚を覚えます。</B></P>
<P><B>ホテルでは昼過ぎになると、<FONT size="+1">アフタヌーン・ティー</FONT>のメニューがあり、スコーンとジャムが紅茶と一緒に出されます。</B>その他にも当時のメニューを再現した食事があり、確かにすばらしくおいしいものではないですが、<B>素朴な味わいの食事を楽しむことができます。</B></P>
<P>さてアッパーカナダビレッジに来たついでに、<B>モンテベロ</B>という町に寄ってみるのも面白いでしょう。</P>
<P><B><FONT size="+1">シャトー・モンテベロ</FONT></B>は、かつて経済サミットが開催されたことで有名で、<B>ログハウスによる建造物では最大規模を誇っています。</B></P>
<P>ここではホテル内の自然を生かしたコースを1時間ほどかけて乗馬することができ、私のような初心者でもスリルを味わうことができます。</P>
<P>「大草原の小さな家」のファンの方は、ぜひアッパーカナダビレッジを訪れてみてください。</P>
<BLOCKQUOTE><A href="http://www.uppercanadavillage.com/home.htm">UpperCanadaVillage.com (English Version) (http://www.uppercanadavillage.com/)</A></BLOCKQUOTE>
<BLOCKQUOTE><A href="http://www.fairmont.com/montebello/">Chateau Montebello (http://www.fairmont.com/montebello/)</A></BLOCKQUOTE>]]>

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<title>６９３．USの歴史博物館１：　シェルバーン・ミュージアム　（2009/06/06）</title>
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<modified>2009-06-08T10:59:01Z</modified>
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<![CDATA[<P>普通、博物館と言えば立派な建物の中に展示物が並んでいる様子を思い浮かべます。<FONT size="+1"><B>フェラデルフィア</B></FONT>や<B><FONT size="+1">ワシントンDC</FONT></B>に行けば、そのような歴史博物館はたくさんあるでしょう。</P>
<P>今回の特集ではそのような博物館ではなく、体験型と言いましょうか。日本では<FONT size="+1"><B>明治村</B></FONT>にあるような、昔の生活を再現したような<B><FONT size="+1">屋外型の博物館</FONT></B>をご紹介したいと思います。</P>
<P>まず最初は、US北東部、ニューイングランド地方と呼ばれるバーモント州にある、<FONT size="+1"><B>シェルバーン・ミュージアム</B></FONT>です。</P>
<P>シェルバーンという町は、グレート・バーリントン（Great Burlington）エリアにあります。ボストンからモントリオールに向かって車で4時間ほど（200マイル、320Km）の位置にあります。</P>
<P>バーリントン市はバーモント州では最大の人口を誇っていますが、バーモント州自体がかなりの田舎で<B>人間より牛の数の方が多い</B>と言われていたぐらいですから、かなりのどかな土地柄です。</P>
<P>また町の西側には、USでは五大湖に次ぐ面積を持つ<B>シャンプレイン湖 (Lake Champlain)</B> があります。</P>
<P>広い芝生が広がる園内に点在するのは、<B>移転された古い住居や鍛冶屋、新聞の印刷所、雑貨屋や湖にあった灯台など。</B>17世紀から20世紀にかけて実際に使われていた建物が移築され、当時の姿のままに内部を見学することができます。</P>
<P>また一部の建物には、<B>古いキルティング (Quilting) の作品や美術品などが展示されています。</B></P>
<P>日本には古いものがたくさんありますからそれほど驚かないような古さのものでも、<B>歴史の浅いUSでは100年前の工芸品はすでに&quot;Oh, very old !&quot;。</B></P>
<P>展示のそばには博物館員がいて、詳しく解説をしてくれたり実演をしてくれたりします。</P>
<P>ランチはピクニックをしながら、<B>丸一日かけて園内を回るのがバーモント流。</B>両親が子供たちに昔の生活を説明している姿が、あちらこちらで見られます。</P>
<P>冬が厳しいバーモントでは、新緑が美しく映えるこれからが一番よい季節です。サンドイッチでも持って、今度の週末にでも出かけましょうか？　<I>（ってちょっと遠すぎると思うが？）</I></P>
<BLOCKQUOTE><A href="http://www.shelburnemuseum.org/">Shelburne Museum - Homepage (http://www.shelburnemuseum.org/)</A></BLOCKQUOTE>]]>

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<title>６９２．近況報告　（2009/06/03）</title>
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<modified>2009-06-03T11:00:02Z</modified>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<P>2ヶ月近くサイトの更新をさぼっておりました。皆様にはお変わりはございませんでしょうか？</P>
<P>さて、5月の連休にセットアップするつもりで、4月6日に<FONT size="+1"><B>eXpansys</B></FONT>にオーダーしておりました<FONT size="+1"><B>palm centro</B></FONT>ですが、<B>いまだに届いておりません。</B></P>
<P>おかげで連休には家族サービスが十分にできたものと自負いたしておりますが、さすがに痺れを切らして問い合わせてみると、<B>やっとイギリスの倉庫に入荷したので今から香港の倉庫に転送するとのこと。</B>日本へは香港の倉庫に着いた後、再度出荷されるとのことです。</P>
<P>クレジットカードからの引き落としはまだされていないので、香港から出荷された時点で支払いが発生するのでしょう。</P>
<P>そうこうしている間に<B><FONT size="+1">palm pre</FONT></B>が正式にアナウンスされましたから完全に話題から遅れてしまいましたが、それはそれとして常用Palm機がない身としては早く到着しないかと待ち続けている毎日です。</P>
<P>さて5月からの世間の話題としては、何といっても<B><FONT size="+1">新型インフルエンザ</FONT></B>でしょう。早々と安心宣言（安全宣言でないところがミソ）をするなど、経済への影響を最小限に抑えようと必至なのは仕方がないかもしれませんが、<B>過去のスペイン風邪などの経験を十分に生かして判断しているか甚だ疑問です。</B></P>
<P>罹ったとしても<B><FONT size="+1">タミフル</FONT></B>や<B><FONT size="+1">リレンザ</FONT></B>があるから安心だという風潮がありますが、20世紀初めに新インフルエンザが流行ったころと較べて、<B>医学の進歩はそれだけであることことに不安を感じます。</B></P>
<P><B>USでは重篤化の危険性がある患者以外には、耐性ウィルスが生まれる可能性を最小限に抑えるためにタミフルを処方しないとのことですから、最後の手段として取っておくべきものなのでしょう。</B></P>
<P>臨時に建てられた発熱外来のテントと、そこに待機するマスク姿の医師や看護人の姿は、スペイン風邪が流行した時の新聞記事にある写真とほとんど変わらないように見えます。</P>
<P>秋から第二波が始まるといわれていますが、<B>少なくとも今回指摘されている初動態勢の不備などの経験を生かして、100年前と同じ轍を踏まないように心掛けたいものです。</B></P>
<P>さて話は変わりますが、歴史を学ぶことは、単に過去のことを知って知識欲を満たすのが目的ではなく、<B>過去を振り返り将来に備えたり、未来をあるべき姿に導いていくのが本来の目的であると思います。</B></P>
<P>そこで、久しぶりに特集として、USにある<B><FONT size="+1">歴史博物館</FONT></B>を紹介してみたいと思います。そこには日本にはない、ワンダーなおもしろい体験が待っています。ぜひご一読ください。</P>]]>

</content>
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<title>６９１．田園調布に家を見に行く　（2009/04/13）</title>
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<modified>2009-04-13T11:15:02Z</modified>
<issued>2009-04-13T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.redoaks.info,2009:/palmtrotter//2.738</id>
<created>2009-04-13T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">単身赴任で横浜に住むようになって感じるのは、以前に比べて文化圏の差がなくなってき...</summary>
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<email>palmtrotter@redoaks.info</email>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<P>単身赴任で横浜に住むようになって感じるのは、<B>以前に比べて文化圏の差がなくなってきたということです。</B></P>
<P>そりゃもう私が社会人になった頃は、<B>関東と関西で歩く速さがかなり違いましたし、ファッションや食べ物の味にカルチャーショックを感じたものでした。</B>明らかに関東と関西では気質が異なっていました。</P>
<P>そのころは関西の芸人は関東のテレビ番組に出演することは稀でしたが、漫才ブームのころから徐々に東京のネタを関西でも見るようになってきました。</P>
<P>そのころのセント・ルイスが一世を風靡したギャグ<B>「<FONT size="+1">田園調布</FONT>に家が建つ！」</B>は、長い間記憶に残っておりました。</P>
<P>また入社したころ同僚から、<B>「田園調布に家が建つ」と言っても、電車を挟んで世田谷区寄りと大田区寄りではかなり印象が違うと聞いていましたから、長い間どのように違うのか気になっておりました。</B></P>
<P>他にも東京には昔からの屋敷街がありますが、私のようなお上りさんのとっては、田園調布は東京を代表する分かりやすい邸宅街として、いつかは行ってみたいと考えておりました。</P>
<P>先日、Google Earthで田園調布までのルートを表示させてみると、今住んでいるところから１０Km強しか離れていないことに気付きました。</P>
<P>春になり陽気も良くなってきましたのでいっちょ出かけてみるかと、愛用の<B><FONT size="+1">折りたたみ式のガタついた自転車</FONT></B>で行ってみることにしました。</P>
<P>地図を見てみると、今住んでいる港北ニュータウンから川崎市に抜けるには、<B><FONT size="+1">中原街道</FONT></B>を通るのが良さそうです。そのまま多摩川の<FONT size="+1"><B>丸子橋</B></FONT>まで行けば、田園調布まではもうすぐです。</P>
<P>出発してから45分ほどで丸子橋に到着。しばし、橋の上からいつも乗っている東横線の電車を眺めながら休憩です。</P>
<P>途中、五反田まで１０Kmなどという標識があったので、意外と都心までもこの自転車で行けるのではなかろうかと思いました。<B>次回の目的地は五反田で決まりです。</B></P>
<P>さて、多摩川を渡ってからは5分もすれば田園調布のエリアです。<B>さすがに落ち着いた閑静な住宅が並んでいます。</B>私も含めてやたらと観光で来ているらしき人が目立ちますが、住人らしき人はあまり見当たりません。</P>
<P><B>田園調布駅前の広場は、まるで遊園地か映画のセットのように見えました。</B>無造作や雑然としたものを徹底的に排除していて、街並みがきれいに保存されています。</P>
<P>開発時から一定のルールを設けて規制してこなければ、長い間同じ景観を保つことはできないでしょう。関西では<B><FONT size="+1">雲雀丘花屋敷</FONT></B>が似ているかもしれません。</P>
<P><B>確かに駅の両側でこれほど極端に街並みが異なるところは見たことがありません。</B>遊園地の中と外、その対比が見事です。</P>
<P>さて帰り道ですが同じ道では面白くないと思い、<B><FONT size="+1">多摩川土手</FONT></B>を<FONT size="+1"><B>二子玉川</B></FONT>に向かって<FONT size="+1"><B>田園都市線</B></FONT>に沿って戻ろうとしました。</P>
<P>すぐ近くに見えた第3京浜もこれが思ったより遠く、へこへこしながらこれを越えて<FONT size="+1"><B>二子玉川</B></FONT>まで到着。そこから電車沿いに走るも、途中からは<FONT size="+1"><B>246号線</B></FONT>に合流。</P>
<P><B><FONT size="+1">鷺沼</FONT></B>辺りから<B><FONT size="+1">港北ニュータウン</FONT></B>に抜ける道があると聞いていたのでそれらしい道を選んで行くと、急に目の前に行きつけのスポーツジムが現れました。<B>知らない風景が突然見たことのある風景に変わる瞬間は刺激的です。</B></P>
<P>後で地図で調べてみると、<FONT size="+1"><B>走行距離は２８Km</B></FONT>。二子玉川経由で帰ったため、思ったより長くなってしまいました。</P>
<P>それから思い知らされたのは折りたたみ自転車の巡航速度の遅いこと！特に多摩川沿いの道は平坦だったのですが、ほとんどの自転車に抜かれました。体力不足も否めませんが。</P>
<P>さて、この自転車で次回、本当に五反田に行きますか？<I>（自問自答中）</I></P>]]>

</content>
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<title>６９０．秋葉原効果　（2009/04/08）</title>
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<modified>2009-04-09T01:52:43Z</modified>
<issued>2009-04-08T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.redoaks.info,2009:/palmtrotter//2.737</id>
<created>2009-04-08T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">これを秋葉原効果と呼ぶかどうかはさておきまして、オーダーしてしまいました。 pa...</summary>
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<email>palmtrotter@redoaks.info</email>
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<dc:subject>Palm</dc:subject>
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<![CDATA[<P>これを<B><FONT size="+1">秋葉原効果</FONT></B>と呼ぶかどうかはさておきまして、<B>オーダーしてしまいました。</B></P>
<P><B><FONT size="+1">palm centro</FONT></B></P>
<P>いやぁ、秋葉原で懐かしいPalmを眺めたからでしょうか。それらは名器として飾っておくのには良いのですが、今買ってバリバリに使い込もうとするにはやはり現行機種が良かろうと思ったのです。</P>
<P>しかし、そもそも現行機種がほとんど消えかかっている現状では、これが最後のチャンスになるかもしれません。評判の<FONT size="+1"><B>eXpansys</B></FONT>を覗いてみると、<B>palm centroのHKバージョンとUK Plugバージョンが売られているではありませんか！</B></P>
<P>それも1年前に比べると1万円近く安くなっています。円高の影響か、はたまたpalm
preの発売を控えているので、在庫一掃セールが始まりだしたか？</P>
<P>到着までに２～３週間かかるということでしたし、最近eXpansysのDeliveryに異変が起きているとのうわさもあり若干不安もありましたが、<B>そこは秋葉原効果が背中を押してくれて「ポチっと」いってしまいました。</B></P>
<P>思えばPalm系サイトを名乗りながら、<B>1年半以上もPalm機がないまま過ごしておりました。</B><em>（えせサイト！）</em>その間、いつかはPalm機を購入する時が来るだろうと、せっせとPalmDeskTopのメインテナンスを行っていたのでありました。</P>
<P>今やカレンダーのファイルサイズは１MBを超えてまいりました。<B>この過去の日記帳を継承できるものは<font size="+1">Palm OS</font>以外にはありますまい！</B></P>
<P>確かに一時は<FONT size="+1"><B>iPod Touch</B></FONT>がPDAとして使えるのではないかと検討したことはありました。しかし、Windows
Mobileがそうであるように、Palm OSと比べるとどうしても違和感があるのです。<B>目指しているものが違うなと感じてしまうのです。</B></P>
<P>さて、予定では5月の連休前には届くようですので、連休中は日本語対応やセットアップに明け暮れそうです。</P>
<P>確かに今更palm centroを手に入れて喜ぶには遅すぎるきらいはありますが。久しぶりのPalm機に期待を膨らませ、<B>こりゃ今からゴールデン・ウィークが楽しみだわぃ。</B><em>（家族サービスも忘れるなよ！）</em></P>]]>

</content>
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<title>６８９．久しぶりの秋葉原　（2009/04/02）</title>
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<modified>2009-04-07T00:32:09Z</modified>
<issued>2009-04-02T01:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">単身赴任で横浜に住むようになって早9ヶ月が経とうとしております。たまに仕事で都心...</summary>
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<email>palmtrotter@redoaks.info</email>
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<dc:subject>Palm</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.redoaks.info/palmtrotter/">
<![CDATA[<P>単身赴任で横浜に住むようになって早9ヶ月が経とうとしております。たまに仕事で都心に出ることはあっても、<B>オフィスへの往復だけでほとんど東京らしいところには行ったことがありません。</B></P>
<P>せっかく東京を目の前にしているのにお上りさんをしないままではいけないと、先週思い立って<FONT size="+1"><B>秋葉原</B></FONT>に行ってみることにしました。</P>
<P><B>思えば前回秋葉原を訪れたのははるか昔、25年以上は経っているでしょうか。</B>　最近の秋葉原は、電気街だけでなくさまざまなトレンドが入り混じっていると聞きますから、さぞかし大きく変貌していることでしょう。</P>
<P>ところが駅に降り立って電気街口から出てみると、<B>昔とあまり変わらない雰囲気です。</B>以前来たのがあまりにも昔のことなので、記憶に残っていなくて変化に気付かないのかもしれませんが、<B>さすがにラジオ会館などが目の前に現れると懐かしさがこみあげてきます。</B></P>
<P>しかも中をのぞけば、<B>相変わらず真空管やトランスを売っているではありませんか。</B>ジャンクを売っている店やパソコンの部品を売っている店など、しばし時を忘れて歩き回っておりました。</P>
<P><B>確かにメイド服を着た女の子が客引きをしているのは以前にはなかったことですが、だからと言って電気店の半分がメイド喫茶になっているわけでありませんから、電気店街に花を添えるという感じであまり違和感を感じませんでした。</B></P>
<P>要するに秋葉原には若者の男性が好む店が集まってきているということで、若い女の子が集まる<FONT size="+1"><B>原宿</B></FONT>と対称的であってもごく自然な流れなのでしょう。</P>
<P>最近は家電量販店にしか行かないので、本当のジャンク屋で売っているフラッシュメモリーの安さに驚きました。</P>
<P>パソコンとかゲーム機を扱う店が多いのは当然ですが、その中でオーディオを専門に扱っている店があったりすると、それは本格的であって面白いものです。</P>
<P>さて、Palmを探してみようと積んであった秋葉原マップで探してみると、PDAというカテゴリーのお店で目に付いたのは<B><FONT size="+1">モバイルプラザ</FONT></B>だけでした。さっそく行ってみると、<B>なかなかディープな雰囲気とディープな品ぞろえで、これまた小さいながらも見ごたえのある結構なお店でした。</B></P>
<P>まるでコレクションのように、<FONT size="+1"><B>m130</B></FONT>や<FONT size="+1"><B>m105</B></FONT>、<FONT size="+1"><B>Visor Platinum</B></FONT>のスペシャルバージョンなど、よくこんな古い製品の新品があるものだと、買いたくなる衝動を抑えるのに必死でした。</P>
<P>歩き回ったのは2時間ばかりでしたが、秋葉原は面白かった。<B>秋葉原はいつになっても秋葉原だと再認識したのでした。</B></P>
<P>ところで、すぐ近くに見えて気になったので<FONT size="+1"><B>交通博物館跡</B></FONT>に行ってみました。高校生の時に訪れたのですが、巨大な鉄道模型に驚いた印象が残っておりました。</P>
<P>大宮に移転したとは聞いていたのですが、2006年5月までここにあったとのこと。私にとって、ここも秋葉原の思い出の一つだったことを改めて感じた次第です。</P>]]>

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<title>６８８．高速夜行バス乗り比べ３：　疲れても安さが一番　（2009/02/18）</title>
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<modified>2009-02-18T14:02:47Z</modified>
<issued>2009-02-18T13:58:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">また先週末も高速バスで帰省してまいりました。 週末に新宿から中央高速を走り抜け、...</summary>
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<![CDATA[<P>また先週末も高速バスで帰省してまいりました。</P>
<P>週末に新宿から中央高速を走り抜け、週明けには早朝の東名高速のバス停で下車して参りました。<B>東の空が朝焼けで赤く染まり始めるのを眺めながら地下鉄の駅まで歩くのは、大変清々しいものであります。</B></P>
<P>今回は乗り合わせた乗客が良い方ばかりで、それほど深夜に精神的ダメージを受けることもなく、比較的快適なクルージングでありました。<I>（夜行バスをしてクルージングと思えるところが余裕か？）</I></P>
<P>最近は飛行機のファーストクラス並のシートを擁した豪華仕様のバスも導入されていますが、その運賃はほとんど新幹線並みになってきます。</P>
<P>余程夜行で行くことに意味があれば別ですが、快適性を考えるとその料金ならば新幹線を選びたくなります。<B>個人的にはバスとして許せるのは東京～大阪片道で<FONT size="+1">8000円</FONT>まででしょうか。</B></P>
<P>最近は経路や仕様のバリエーションの多さから、JRバスを選ぶことが多くなりました。ほとんどがトイレつきの車両で<B>休憩箇所が1か所しかなく、その分睡眠時間を休憩で分断されないのがありがたいです。</B></P>
<P>休憩が多いバス会社では2時間おきに3か所で休憩する場合があり、いろいろなサービスエリアを体験できるのは面白いかもしれませんが、やはりその度に起こされてしまうので疲れます。</P>
<P>JRバスに比べて、ツアーバス会社の方が学生やグループの客が多いように思いますが、仲間同士で休憩時間にサービスエリアで買い物をしたりするのが楽しみの一つなのかもしれません。</P>
<P>さて、新幹線はこれまでそのスピードを向上することによって利便性を改善してきました。<B>一方高速バスは低料金を武器に、御用とお急ぎのない乗客を確保してきました。</B></P>
<P>これからもそれぞれの利点を生かして、特徴のある交通手段を提供していってもらいたいものです。</P>]]>

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<title>６８７．高速夜行バス乗り比べ２：　独断的東京～大阪高速夜行バスランキング　（2009/02/12）</title>
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<modified>2009-02-18T05:44:04Z</modified>
<issued>2009-02-12T11:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">隣の乗客と運転手を選ぶことができないからこそ、バスの仕様は好みに合ったものを選び...</summary>
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<![CDATA[<P>隣の乗客と運転手を選ぶことができないからこそ、バスの仕様は好みに合ったものを選びたいものです。最近は競争が激しくなり、豪華仕様のバスを使ったり低料金を売り物にしたりと、選択の幅が広くなりました。</P>
<P>その中から、この半年の間に実際に乗車したバスに、星３つまでの評価をつけてみたいと思います。同じバスでも、個人個人で印象が違ってくるでしょうし乗った日によっても違いがあると思いますが、あくまでも参考までにご覧ください。</P>
<P><B>星３つはお買い得（価格以上）、星２つはリーズナブル（価格相応）ということで、また利用しても良いと考えているものです。星１つはできれば避けたいというところでしょうか。</B></P>
<P>★★　<B><FONT size="+1">WILLER EXPRESS RELAX</FONT></B></P>
<P>WILLERはいろいろな仕様のバスを提供していて、その中での主力ともいえる仕様のバスです。<B>赤と言うよりはピンク系のシートは、如何にも凝ったシートであることを予感させます。</B></P>
<P>シート幅は広い方ではありませんが、座席ごとに頭をすっぽりをかぶる<FONT size="+1"><B>シェード</B></FONT>が付いています。眩しさと騒音をかなりしのいでくれます。</P>
<P>しかし、<B>残念ながら座高の高い私が深く腰掛けた場合、シェードに頭が収まりきれませんでした。</B><I>（胴が長いのか、頭がでかいのか、はたまたその両方か？）</I></P>
<P>バス自体は<FONT size="+1"><B>日野製</B></FONT>の新しいバスでしたが、<B>やや腰高な感じがして、ゆさっとした揺れを大きく感じました。</B></P>
<P>★★　<B><FONT size="+1">WILLER EXPRESS NEO</FONT></B></P>
<P>一方こちらは打って変わって<B>黒系のシックなシートです。</B>私的にはこちらのシートの方が幅が広く、滑り落ちそうなRELAXのシートより、好感が持てました。</P>
<P><B>前後の間隔も特に広いというわけではありませんが十分であり、全体のバランスが良いと思いました。</B></P>
<P>その後なかなか乗り機会がないのですが、次回チャンスがあればまた乗ってみたいと思っています。</P>
<P>★★　<B><FONT size="+1">WILLER EXPRESS　PREMIUM</FONT></B></P>
<P>WILLERでいろいろ話題に上がっているバスの仕様です。<B>平日夜出発で6500円。</B></P>
<P><FONT size="+1"><B>3列シート</B></FONT>ですが、完全に独立した3列ではなく、<FONT size="+1"><B>２＋１列</B></FONT>になっています。もちろん2列の方でも、隣との間には大きめの肘かけがありますので、多少隣に大柄な人が座っても問題ありません。</P>
<P>ただ、シートは一見快適そうに見えるのですが、<B>実際に座っていると首と腰が痛くなってきます。</B></P>
<P>ベンツ仕様のバスもあるWILLERですが、PREMIUM仕様のバスは<FONT size="+1"><B>韓国DAEWOO製</B></FONT>。確かに内装の趣味が日本製のバスとは異なります。<B>またサスペンションが固い感じがして、東名の荒れた路面からの突き上げが厳しいです。</B>日本製のバスだと、1世代前の設計と言う感じでしょうか。</P>
<P>あと、特に付いているはずの毛布がなく夜中の寒さが堪えたのですが、バスの空調が弱い様に思いました。</P>
<P>ところで後で気づいたのですが、毛布がなかったのは隣の乗客が私の分も使っていたためでした。<B>やはり、隣の乗客が快適さを左右するということでしょうか？</B></P>
<P>★　<B><FONT size="+1">KOTOバス</FONT></B></P>
<P>KOTOとは<B><FONT size="+1">「琴平」</FONT></B>のことで高松を起点として、東京までの途中の大阪でも乗客を乗せて運航しています。</P>
<P>新しいバスを大量に導入しているということですが、私が乗ったのは別の提携会社のバスで古く、月曜日の夜発で3900円ならば文句は言えませんが、バスの快適性は最低レベルと言えるでしょうか。</P>
<P>★★★　<B><FONT size="+1">キラキラ号</FONT></B></P>
<P><FONT size="+1"><B>ど派手な名前と真っ赤な車体！</B></FONT>　だいたい<FONT size="+1"><B>自己顕示欲</B></FONT>が強いと中身は大したことがないのが常ですが、<B>このバスは違います。</B></P>
<P>運転が上手かったこともあって、<B>ひたすら真っ直ぐに突き進む感じは新鮮です。いすゞ製の真新しいバスのサスペンションは優秀で、高速の荒れた路面からのショックもいちばんおとなしい印象です。</B></P>
<P>4列シートとしては十分に足もとも広く、シートの横幅も広い方です。是非また乗ってみたいと思っています。</P>
<P>★★★　<B><FONT size="+1">JRバス　ドリーム号</FONT></B></P>
<P>以前からお馴染みの高速夜行バスです。他の会社が<FONT size="+1"><B>ツアーバス</B></FONT>として運行されているのに対して、認可を必要としている<FONT size="+1"><B>路線バス</B></FONT>として運行されています。そのため、到着時間に対しての誤差が、他のツアーバス会社に比べて少ないように思います。</P>
<P>JRバスがドリーム号と称しているのは、<B>基本的に2階建ての<FONT size="+1">3列シート</FONT>です。</B>天井が低いのが弱点ですが、シートのリクライニングの傾斜が大きく、首や腰への負担も少なく感じます。</P>
<P>シート幅、前後の間隔など、3列シートの標準と言ってもいいでしょう。<B>またトイレがあるJRバスの場合は休憩回数が1回しかありませんから、睡眠をじゃまされたくない人には良いでしょう。</B></P>
<P>JRバスは行き先や乗降地のバリエーションが多く、高速のバス停で降りることができるのも便利です。</P>
<P>★～★★　<B><FONT size="+1">JRバス　青春ドリーム号</FONT></B></P>
<P>行き先や運航日に制限がありますが、青春ドリーム号はコストパフォーマンスが良いと思います。<B>週末でも同料金で、新宿から大阪まで<FONT size="+1">4900円</FONT>です。</B></P>
<P><B>名称に<FONT size="+1">青春</FONT>と付いているからか、少し若い乗客、しかも<FONT size="+1">女性客</FONT>が多いように感じます。</B></P>
<P>バスは<FONT size="+1"><B>2階建て</B></FONT>のものと<B><FONT size="+1">ハイデッカー車</FONT></B>があり、また<B><FONT size="+1">東名高速経由</FONT></B>と<FONT size="+1"><B>中央高速経由</B></FONT>があります。<B>中央高速経由の方が一生懸命に走りますので、途中の停車が少なく常に揺れているので目が覚めにくいかもしれません。</B></P>
<P><B>シートの幅と前後間隔は、車両によってあたりはずれがあります。</B></P>
<P>比較的新しいバスでは、他のバス会社で言うところのゆったりシートと同等の広さがあり十分快適と言えますが、古いタイプの車両に当たった場合は少し窮屈になります。</P>
<P>★　<B><FONT size="+1">MKバス</FONT></B></P>
<P>京都にあるMKタクシー系列のバス会社が運行しています。<B>京都が最終目的地であるため、東京から大阪に行ってから、再び名神高速で京都の戻るという変則的な経路で運航しています。</B></P>
<P><B>評判が高かったこともあって期待して乗ったのですが、シート幅が狭くて肘かけもなく、あまり良い印象はありませんでした。</B>アイマスクやエア枕がアメニティーとして配られるのが珍しいです。</P>
<P>他のバスが全面カーテンでどこを走っているのかがさっぱり分からないのに比べ、前にはカーテンがないので多少景色が楽しめるのが良いところです。</P>
<P>★　<B><FONT size="+1">JRバス　青春メガドリーム号</FONT></B></P>
<P><B>日本に4台しかないという86人乗りの大型2階建てバス。</B>確かにこれより大きなバスは見たことがありませんが、6輪操舵というだけあって小回りは効くようです。</P>
<P>走れる道路が制限されているだけあって、千里中央から梅田にかけては高架道路ではなく側道を走っていました。</P>
<P><B>座席の広さは、隣の座席の間の肘かけはなく国際線の飛行機並の広さで、シートが固いためお尻が痛くなりました。また所要時間が他のJRバスに比べての長く、東京大阪間で9時間もかかってしまいます。</B></P>
<P>3900円ですから新幹線の料金の3分の1！　安さを追求するならお勧めです。</P>]]>

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<title>６８６．高速夜行バス乗り比べ１：　隣の乗客と運転手は選べない　（2009/02/09）</title>
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<modified>2009-02-09T14:57:35Z</modified>
<issued>2009-02-09T11:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">さて単身赴任も半年も経ちますとさすがに慣れてきて、2週間に一度帰省するのが当たり...</summary>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<P>さて単身赴任も半年も経ちますとさすがに慣れてきて、2週間に一度帰省するのが当たり前のようになって参ります。</P>
<P>しかし、帰省補助として会社から支給される金額では旅費が足りないため、<FONT size="+1"><B>夜行バス</B></FONT>を利用することが多くなります。</P>
<P>最初はさすがに体力的にきついものがありましたが、これも慣れてくれば<B>そこそこ快適になってまいります。</B>無理に寝ようと思えば思うほど眠れなくなるので、<B>最初から寝ることはあきらめると気分的には楽にまります。</B><I>（体力的にはしんどいままですが。）</I></P>
<P>最近は各社が工夫を凝らしてさまざまなバスの仕様がありますし、料金も週末と平日ではかなりの差がついていて、選ぶのもそれなりに楽しめるものです。</P>
<P>新幹線は利用日による料金の差が少ないですし、乗車時間が短いだけにあまり快適さに差を感じませんが、夜行バスではもともとがきついですから、いろいろな条件によってかなり快適さにばらつきが出てまいります。</P>
<P>ただ結論から言うと、結局バスの快適さは<B>隣に乗り合わせる乗客次第で天国と地獄ほどの違いがあるのも事実です。</B>こればかりは選ぶわけにはいきませんから、当たりはずれもゲームと思って楽しむより仕方ありません。</P>
<P>次に快適性に影響が大きいのは<FONT size="+1"><B>運転の上手さ</B></FONT>でしょうか。今は東名高速も中央高速も路面が荒れていますのである程度の上下動は如何ともしがたいのですが、<B>運転で差が出るのはゆらっとした左右の揺れです。</B></P>
<P>ウトウトとしているところへ「ゆさっ」と大きく左右に揺れると、一回で目が冴えてしまいそのあとなかなか寝付くことができません。</P>
<P>ただ、同じバス会社でもいろいろな運転手さんがいらっしゃいますし、これも隣の乗客と同様選ぶことができず、その時の運に任せるしかありません。</P>
<P>隣の乗客と運転手の腕を選ぶのは諦めるとして、せめて<B>バスの仕様や座席の快適性は自分の好みに合わせて選びたいものです。</B></P>
<P>たとえ運悪く隣に大柄な人が座ったとしても、座席の幅が十分あるならそれほど窮屈さを感じないかもしれません。</P>
<P>また、トイレつきのバスでない場合は、途中の休憩回数が多くなります。休憩時間は基本的に照明がつきますし、降りる人でざわつきますからどうしても目が覚めてしまいます。</P>
<P>そこで、好みには個人差がありますが、これまでに経験した夜行バス（東京～大阪間）の個人的なランキングを書かせていただこうと思います。</P>
]]>

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<title>６８５．Palmの軌跡と新世代への期待　（2009/01/16）</title>
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<modified>2009-01-16T08:22:50Z</modified>
<issued>2009-01-16T08:09:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">新年が明けまして既に24分の1年が過ぎておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょう...</summary>
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<email>palmtrotter@redoaks.info</email>
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<dc:subject>Palm</dc:subject>
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<![CDATA[<P>新年が明けまして既に<B><FONT size="+1">24分の1年</FONT></B>が過ぎておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？</P>
<P>正月早々、auの携帯電話に音楽を取り込もうとして<B><FONT size="+1">au Music Port</FONT></B>をウェブサイトからインストールしたのですが、<B>作業が終わってから急にパソコンの調子がおかしくなり、その復旧に3が日を費やす派目になりました。</B></P>
<P>どうもウェブサイトからインストールしたのがまずかったようで、途中でハングしたりブルースクリーンになったりと、久しぶりに派手なトラブルに見舞われておりました。</P>
<P>そして今度は<B><FONT size="+1">PalmDeskTop</FONT></B>のファイルを書き出している途中でハングしてしまいファイルが破壊されるという、誠に悲惨な状況に陥っておりました。まあ、このように無事正月を過ごすことができ<I>（どこが無事やねん！）</I>、また新たな一年が始まったわけです。</P>
<P>2009年のニュースといえば、<FONT size="+1"><B>“Project Palm”</B></FONT><B>の発刊</B>（実際は昨年末ですが）と<FONT size="+1"><B>“Palm Pre”</B></FONT><B>の発売予告</B>でしょうか？</P>
<P><B>Palmのこれまでの軌跡を振り返りつつ新たなPalmに期待を寄せるという、正にPalm尽くしの年の始まりではありませんか！</B></P>
<P>聞くところによると、USではすべての店舗でPDAの販売を終了するとのこと。大処分セールでもあれば、一生分<I>（２・３台もあれば充分か？）</I>買い占めておきたいところです。</P>
<P>しかし、昨今の急速な景気後退で、国内の電子部品産業が大打撃を被っています。携帯電話も出荷数が激減しているようです。</P>
<P>なかなかこれまでのように新しい製品が出にくくなって来ている状況ではありますが、<B>かえって一つの機器を大事に使い込んでいく楽しみがあるように思います。</B></P>
<P>さて、2009年はどのような年になりますでしょうか？　まだしばらくこのサイトにお付き合いください。どうぞよろしくお願いいたします。</P>
]]>

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<title>６８４．LuRaRa KOHOKU　オープン！　（2008/12/07）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.redoaks.info/palmtrotter/2008/12/lurara_kohoku20.html" />
<modified>2009-01-16T08:22:30Z</modified>
<issued>2008-12-07T02:53:23Z</issued>
<id>tag:www.redoaks.info,2008:/palmtrotter//2.731</id>
<created>2008-12-07T02:53:23Z</created>
<summary type="text/plain">昨日、12月5日にオープンしたてのヤマダ電機に行ってまいりました。 単身赴任で住...</summary>
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<email>palmtrotter@redoaks.info</email>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<P>昨日、12月5日にオープンしたての<FONT size="+1"><B>ヤマダ電機</B></FONT>に行ってまいりました。</P>
<P>単身赴任で住んでおります港北ニュータウンにはヤマダ電機が中川駅前に以前からありましたが、拡張移転する形で新しくできたルララ港北というショッピングセンターの中に開店したようです。</P>
<P>確かに以前の場所は港北ニュータウンの西の端でしたから、近隣住民以外にはあまり利用しやすいとは言えませんでした。しかし、今度オープンしたのはニュータウンの商業施設が集まるセンター北とセンター南のちょうど中間ですから、集客力もアップすることでしょう。</P>
<P>しかし、最近になってセンター南のジョーシン電器が撤退したように、付近には<FONT size="+1"><B>エディオン</B></FONT>や<FONT size="+1"><B>ノジマ</B></FONT>があり家電販売の激戦区となっていますから、過当競争にさらに拍車をかけることになりそうです。</P>
<P>場所は駅の中間ということで徒歩で訪れるには少し不便でしょうか。それぞれの駅から5分と言いますが、やはり8分ぐらいはかかりそうです。</P>
<P>おそらく他の家電量販店との差別化を図るためでしょうが、<FONT size="+1"><B>輸入ブランド品</B></FONT>や<FONT size="+1"><B>書籍売り場</B></FONT>があります。店内は広く見せるためか壁に鏡が多用されていて、一昔前のミラーハウスのようです。書籍売り場も結構広いです。</P>
<P>しかし、最近はどの量販店も競合他社の価格を調べているということで、極端な特売品を除いては価格の差がなくなってきました。先日阪急西宮ガーデンのジョーシンで買ったパナソニックの液晶テレビもほぼ同価格で、安さで勝負と言っても横並びにならざるを得ないのでしょう。</P>
<P>同じショッピングセンターには<FONT size="+1"><B>AOKI</B></FONT>や<FONT size="+1"><B>ダイソー</B></FONT>、<FONT size="+1"><B>ゴルフショップ</B></FONT>などが入っていて、それぞれがオープン記念セールをやっています。さらに近日中にドラッグストアとOKディスカウントストアが入居することになっています。</P>
<P>家族で週末に訪れる場合は最後に食品を買うことが多いですし、ましてや安さで定評のあるOKストアですから、集客力は大幅にアップすることでしょう。</P>
<P><FONT size="+1"><B>オープン記念価格</B></FONT>を狙って、多くのお客さんが詰めかけています。皆さん期待通りのお買い物ができたでしょうか？</P>
]]>

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<title>６８３．阪急西宮ガーデンズのプレオープン　（2008/11/24）</title>
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<modified>2008-11-25T01:58:20Z</modified>
<issued>2008-11-24T06:38:02Z</issued>
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<created>2008-11-24T06:38:02Z</created>
<summary type="text/plain">今週末は連休ということもあって、関西に帰ってきておりました。予約を取るのも一苦労...</summary>
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<email>palmtrotter@redoaks.info</email>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<P>今週末は連休ということもあって、関西に帰ってきておりました。予約を取るのも一苦労。秋の行楽シーズンと連休ということで、<B>金曜日の新幹線はどの列車も満席に近い状態でした。</B></P>
<P>自宅に帰ってみると、最近どうも自宅のテレビの調子が悪いらしく、頻繁に画面が暗くなり使用に堪えない状態であるとのこと。10年以上使っていますからそろそろ寿命なのでしょう。</P>
<P>そういえば西宮北口駅近くで工事をしていた新しいショッピングモールが、来週オープンの予定であることを思い出しました。</P>
<P>それならばプレオープンが始まっているのではとインターネットを探してみると、公式サイトでは当然のように<B>「オープン間近、乞うご期待！」</B>モードです。</P>
<P>しかし、一部の個人サイトを見るとすでに11月20日から<FONT size="+1">プレオープン</FONT>が始まっており、初日には招待券を持った客でごった返していたが、<B>次の日からは招待券を持っていなくても入ることができ、また混雑度も幾分緩和されて駐車場も空きがあるというではないですか！</B></P>
<P>そこで、オープンセールの安いテレビがあることを期待して、連休中の23日に家族で行ってみることにしました。</P>
<P>駅の北側からエントリーしたのですが、確かに駐車場に入るのもスムーズに入れましたし、店舗内も客が多すぎず少なすぎず、心地よい混雑度合いでした。しかし、26日のグランドオープン時には、駅から近いこともありかなり混雑すると思われます。</P>
<P>レストラン街が4階にあるのですが、そこは時間もちょうど昼過ぎということもありかなり混雑していましたが、各店待ち時間は15分ぐらいというところでしょうか。巣鴨のカレーうどん屋など、これまで関西では見たことのない店舗も見受けられました。</P>
<P>さて、お目当てのテレビを買いに<FONT size="+1"><B>ジョーシン</B></FONT>へ。<B>なかなか力が入ったオープンセールを展開中で、売れ筋の32型の液晶テレビを価格.comの最低価格より安く手に入れる事が出来ました。</B></P>
<P>あとはイズミヤで海外旅行用のスーツケースを買って本日の来店目的完了！最初は比較的空いていると感じた店内も、<B>帰る頃にはかなりの人ごみになっていました。</B></P>
<P><B><FONT size="+1">西宮球場跡</FONT>に作られただけあって面積が広く、近くにあるショッピングモールに比較すると店舗数で倍近くありますから見ごたえは十分です。</B></P>
<P>また核店舗となる<FONT size="+1"><B>阪急百貨店</B></FONT>の売り場構成やテナントの選び方に、このショッピングセンターの特徴を出そうとしていることが伺われます。住んでいるところが近いので、これからよく訪れることになりそうです。</P>
<P>一つ気づいたのは、<B>駐車場が数か所の分散しているためかエントリーが複雑であり、入場してから駐車場にたどり着くまでの道のりが遠いことです。またその間に道路が交差していたり、道路幅の狭い個所、如何にも出会い頭に衝突しそうな合流地点が多くありました。</B></P>
<P>もう少し設計時点で考慮できなかったものかと思います。増築を重ねた結果ならまだしも、広い球場後に建設した新築の建物で、これほどややこしい設計にする必要があったのでしょうか？　ショッピングセンターの中央に駐車場を設けたのも、もう少し熟考の余地があったのではないかと思います。</P>
<P>西宮北口駅には最近になって<FONT size="+1"><B>県立芸術会館</B></FONT>や<FONT size="+1"><B>大型スポーツジム</B></FONT>などのオープンしています。西宮球場跡地の再開発として注目されてきた<B><FONT size="+1">阪急西宮ガーデンズ</FONT></B>のオープンは、この地域の活性化に大きな役割を果たすのではないでしょうか？</P>]]>

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<title>６８２．単身赴任者にはファックスが必需品　（2008/11/19）</title>
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<modified>2008-11-19T02:16:03Z</modified>
<issued>2008-11-19T01:00:00Z</issued>
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<created>2008-11-19T01:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">単身赴任を始めるときにはそれほど長くなるとは思っていませんから、身の回りのものと...</summary>
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<email>palmtrotter@redoaks.info</email>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.redoaks.info/palmtrotter/">
<![CDATA[<P><B><FONT size="+1">単身赴任</FONT></B>を始めるときにはそれほど長くなるとは思っていませんから、身の回りのものと言っても出来るだけ身軽にしようと考えるわけです。</P>
<P>ところが、単身生活を始めてしばらくすると少しずつやはり不便を感じるようになり、知らない間にどんどん世帯道具が増えていき、<B>気づいてみれば仮の住まいのはずが終の住み処になってしまっていたとか、、、</B><I><B></B>（それは絶対いやです！）</I></P>
<P>そんなことにならないように、単身赴任者は多少の不便はそれを楽しむぐらいの余裕がなければいけません。<I>（これを余裕と言うのか？）</I></P>
<P>こういうときに１台で何役にもなるパソコンは便利なものです。たとえば決して音質は良くありませんが、CDを聴くだけなら十分ステレオの代用になります。ただでさえ狭いワンルームマンションですから、ステレオを置かなくてもよいのは助かります。</P>
<P>ファックスは単身赴任にそれほど必要ではないと思われるかもしれませんが、<B>意外と家族と書面のやり取りが必要になることがあります。</B>こんな時、口頭で説明するのは時間がかかりますし、携帯で写真を撮って送るというのもあまり効率的ではありません。</P>
<P>私の場合は、ファックス付きの電話機を自宅から持ち込んでいたのですが５０Hzの電源では動作せず、言葉とおりお箱入りになっておりました。</P>
<P>昔のWindows　PCでは電話もできたことを思い出したのでWEBを検索しておりますと、XPなどでは<B>ファックスの機能を追加できるとのこと。</B>マイクロソフトのサイトに行けば、ファックスを送るためのセットアップ方法が手に入ります。</P>
<P>前提条件として、PCにファックスモデムが付いていることが必要ですが、電話用のモジュラージャックが付いていれば問題なさそうです。もちろん電話回線も必要です。</P>
<P>送る方法は、<B>プログラムからプリンターに印刷するのとまったく同様。ただプリンターを選択する代わりにFaxを選びます。</B>すると送り先の名前や電話番号を聞いてきますから入力すると、しばらくして送信が開始されます。</P>
<P><B>印刷するのと同じ方法ですから、ワープロやウェブ・ブラウザー、PalmDeskTopなど、印刷ができるアプリケーションなら何からでもファックスを送ることができます。</B></P>
<P>受信する場合は少しコツが要りまして、&quot;スタート → 設定 → プリンターとFax&quot;を選んだあと&quot;Fax&quot;をダブルクリックして&quot;FAXコンソール&quot;を表示させます。</P>
<P>&quot;着信&quot;を選んでおけば自動的に着信しそうなものですが、何回か試しても結局受信できませんでした。そこで送信側とタイミングを取って&quot;ファイル　→　すぐにFaxを受信&quot;を行うと、受信が始まりました。</P>
<P>回線の品質にもよるでしょうが、送信時間が多少長い感じがします。IP電話ではファックスが途中で切れてしまうとの情報もありますので、うまく送信できないケースもあるかもしれません。受信したファックスは、受信トレーに保存されていて、Windows画像とFAXビューアで表示させることができます。</P>
<P>まあ私の場合は月に一回あるかないかの出番ですが、なければないで大変不便を感じます。<B>わざわざ大きなファックス付きの電話を置くよりも、必要な時だけPCでファックスを送受信できるのはありがたいものです。</B></P>
<P><I>ところで、箱に入ったでかいファックス電話が部屋に鎮座していますが、やはり邪魔でしょうか？</I></P>]]>

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<title>６８１．Panasonicは○○っぽい？　（2008/11/15） </title>
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<modified>2008-11-16T03:51:52Z</modified>
<issued>2008-11-15T09:38:50Z</issued>
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<email>palmtrotter@redoaks.info</email>
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<dc:subject>雑談</dc:subject>
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<![CDATA[<P>最近の家電量販店の扱う商品の種類や品揃えには、目を見張るものがあります。よくもまあこれだけいろいろなものを売っているものだと感心してしまいます。</P>
<P>中には、一見しただけでは使い道が判らないものまであり、ある意味カルチャーショックを受けたりもします。たまには量販店で世の中の動向を伺っておくことは必要でしょう。</P>
<P>先日、2人の仲間と<B><FONT size="+1">新横浜</FONT></B>で研修があった帰りに駅ビルに入っている<FONT size="+1"><B>ビッグカメラ</B></FONT>を覗いたのですが、例えばコンパクトデジタルカメラの売り場一つをとっても、いったい何を選べばよいのか迷う前にさまよってしまう程です。</P>
<P>あまりの種類の多さに驚くと同時に呆れてしまいます。<B>買いに来たお客さんは過剰な機能や性能を数字で比較することに疲れてしまわないでしょうか。</B></P>
<P>これは、何もデジカメに限った話ではなく、<FONT size="+1"><B>洗濯機</B></FONT>売り場に行ってみるとこれまたすごい高機能機種が３０万円近い値段で売られています。</P>
<P><B>最新型は洗濯・脱水・乾燥の上に、アイロンまで掛けるらしい。</B>（アイロンの必要がないぐらいしわにならないということですが。）　同じ洗濯容量でも、機能の違いによって5倍以上の差があります。</P>
<P>さて、やはり家電といえば、元の松下電器。今は<FONT size="+1"><B>Panasonic</B></FONT>となりましたが、どの分野の家電製品においても一定のシェアを保っているようです。まだPanasonicに統一して間がないため、Nationalと書かれた製品がまだ並んでいるケースもありました。</P>
<P>ただ、一緒に行った仲間にはPanasonicは<FONT size="+1"><B>機械的</B></FONT>なイメージがあるそうで、<B>洗濯機の場合は如何にも汚れを強力に落としてくれるのではと期待したくなるとのこと。</B><I>「ほー、そう感じますか？」</I></P>
<P>ところが、<FONT size="+1"><B>オーブンレンジ</B></FONT>や<B><FONT size="+1">炊飯器</FONT></B>の場合は逆に機械的であることが災いして、<B>食品にネジが入ってしまうことを想像してしまうそうな。</B></P>
<P><B>Panasonicはネジっぽい！</B></P>
<P>何を想像するかは人の勝手といえば勝手ですが、2人が同じことを言ったのには驚きました。</P>
<P>私的には、PanasonicはAVブランドであったため<B><FONT size="+1">音響製品</FONT></B>のイメージがあり、白物家電にこのブランドが付いていると、<B>炊飯器も洗濯機もノイズが唸ってうるさいのではないかと思ってしまいます。</B></P>
<P><B>Panasonicはノイズっぽい！</B></P>
<P>SONYはひとつの音響ブランドとしてのまとまりがありますが、Panasonicの場合は一番力を入れていきたいAVブランドをそのまま使っただけで、<B>AV製品以外についてはかえってブランド力を落としているのではないかと思います。</B></P>
<P>Panasonicブランドの価値を世界的に高めようという戦略は分かりますが、<B>海外でのブランドを<FONT size="+1">「ダットサン」</FONT>から<FONT size="+1">「ニッサン」</FONT>に統一して、ブランド力を失った日産と同じ轍を踏まないようにしてもらいたいものです。</B></P>]]>

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