36.パーム販促作戦:店頭でデモをせよ (2003/03/12)

今日、会社の帰りにパソコンショップに行き、展示されているパーム機を見てきました。

メモ帳:”あううfだkjkjだ、、、
Todo:”
xxxxxxxxyyyyyy
予定表:”
3月12日ばか
住所録:”
うううううううう

これでは展示していないほうがましかもしれません。初めて見た人は、こんなことしかできないのかと思ってしまいます。買おうか買うまいか迷っている人や、まったく買う気のない人に、買う気が起こるような展示の仕方をしなければ意味がありません。

以前店頭で触っただけでは良さがわからないので、実際にパームを使うシチュエーションで試してもらおうということから、ハワイ旅行を提案したのですが、パームを買ってもらう人に、いちいちハワイまで行ってもらうのも大変ですから、やはり店頭で買ってもらえるように、何か訴えることが必要ではないかと思います。

電化製品の中には、テレビやオーディオのように展示しているだけで理解してもらえるものがあったり、洗濯機や食器洗い機のように、家庭での使用状況を再現して、動作状態を見せて理解を得るものがありますが、パームはパソコンと同じように、展示しているだけでは、ただの箱、どれほどすごいことができるか判りません。

よく子供に連れられて(ここ以外は連れて行くのですが)トイザラスに行くのですが、ビデオ内蔵型テレビが売り場においてあり、展示しているだけでは遊び方がよく解らないおもちゃの映像が流されています。

特に、ラジコンカーが広い場所を走りまくり、クルクル回転したり、逆立ちしながら走行したりする場面は、ビデオでなければ紹介できないでしょう。こんな芸当を売場でされたら、けが人続出です。しかし、ビデオを見た子供たちは、必ず横に積まれたラジコンカーを、買わずには居られない心境になります。

もちろん、パーム売り場にかわいい(かどうかはどうでも良いのですが)女性販売員が常駐して、丁寧に質問に答えてくれるのもよろしいのですが、目的が違う人も集まって来てしまったり、やはり人件費のことも気になりますし、何かしらビデオを流していたほうが効果はあるかと思います。

と思って売場を見ていたら、ちゃんとCLIEだけには、小型のビデオで映像が流れています。しばらく見ていたのですが、何か女性がベンチに座ってCLIEの画面を眺めていてそれなりに絵になっているのですが、買う気になるほどのインパクトは感じられませんでした。

まあCLIEには、その他にデモモードもあるようなので、ソニーとして使い方の状況説明をしている努力が伺えるのですが、そばに置いてあるパームm130やm515は、何となく寂しげに見えました。

そこで、これからいくつかのパームが活躍するシチュエーションを設定し、パーム・コンピューティング向けのプロモーションビデオを制作する企画を考えたいと思います。冗談3分の2で想像しながらお楽しみください。

2003年03月12日 18:04




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